俺人生件について
今から話すのは、俺が高校生活を送っていた頃の事だ。恋愛もなく涙ぐましい生活を送っていたのだが、ある時を境にそれは一変する。
ある学校生活の一コマにこんな思いがある、俺はインキャ周りはハイスペックなら、貴方ならどうする諦めるそれともどっちを取るかが何決まっている。
そのどちらでもないが正解だ、(w)
2つなんて言ってないからな、そんな事言ってるからインキャと周りから言われても仕方ないのかも知れない。だが違う正解不正解の縛りを付ける必要性は皆無に等しい事だろう、何故ならまだ答えなどでないこの頃はまだ.....。
先生) 「自己紹介始めるぞ~」
1番、2番と次々に自己紹介をしていく、8番俺の番が来た
俺) 「ミカ橋中出身、8番、叶井 純情だ。よろしく頼みます。」
「好きな事は特にありません。高校生活で探せたらいいなと思っています。」
周りの人) 「よろしく。」
先生) 「次、9番」
純情) 「ふぅ、俺の番終わった。」
全員が、 自己紹介が終わるなや否や、早速学力テストが明日あると先生がいった。
純情)「 全く学力テスなんて、入試で試しただろう事だろう事だろうけどな。」(ダル)
保護連絡が終わると、
純情) 「さてと家に帰るか。」
家に帰ると、姉と弟がテレビゲームで遊んでいた。
純情) 「気楽だな。」
弟に頭撫でならがら言った。
弟) 「お兄ちゃん入学出来て良かったね。」(笑)
純情) 「おかげさまでな。」
姉) 「学力テスト明日あるんでしょう勉強しなくて良いんか?」
純情)「分かってるよやればいいんやろ、やれば。」
姉) 「中がくのにの前に成らん様にしいや。」
純情) 「はい、はい」
姉) 「もう」(飽れ)
次の日........。
純情)「昨日一夜漬けしたから、大丈夫だと思うけど。」
1週間後........。
全部70点以上そこそこの点が取れていた。
純情)「まぁ、こんなもんかな。」
その日の帰り道.......。
バン?!
純情)「あ、あれ、」 バタ。........。
姉)純ちゃん、純ちゃん起きて学校行きや。
純情)「アレ、学校から家に帰っていて。誰かに殴られてう、アレ?」
姉)「なーに言ってんのよ。あんた友達に運んでもらったんでしょ。」
純情)「?なにそれ、その人誰。」?
姉)名前話聞かなかったけどね、制服はあんたと同じだったし多分、学年が同じダダと思うよ純ちゃん。」
純情)「そうありがとう、姉ちゃん。学校いってくるは。」
学校2時間目終わりの10分休憩を教室で過ごしていたときだった......。
純情)「誰だ、誰が俺を」
?)「おい」
純情)「わっびっくりしたな。誰だお前?」
?)「お前を家まで持って言ってやったもんだが。」
純情)「そんなん聞いてない名前だよ名前。」
?)「そっか自己紹介やったのに覚えて無いのか、名前は、今橋 凪 (イマハシ なぎさ)というんだ。
純情)「さっき俺を家まで届けだって言ったな何で俺なんか」
凪)「だってよお前、いくらボーとしてるか知らんが、電柱にもろに頭ぶつけて気絶してたんたぜ。!」
純情)「そんなバカな話があるかよ」
凪)「本当だって、話だけでも聞けってな。じゃないと俺何の為にお前に、勇気出して話たのかわからんくんなりそうだ。」
純情)「分かった話てみろ」
凪)「あの日多分お前と一緒で、インキャと言う分類される人種だったでも、お前は、インキャにも関わらず周りを気にせず、前向きに頑張ってやってるのを見てカッコいいなと思って、跡つけてたんだよ。そしたら、ケータイ見てたんか知らんけど電柱に頭ぶつけて気絶してたんたぜ、そりゃ助けて友達になりたい気持ちが溢れて家まで届けって言う経緯です。」
純情は自分の馬鹿さがげんと注意力のなさそして、こいつの経緯を聞いて呆れるしかなかった。
純情)「そうかそんな事が......。」
凪)「分かったやろ、助けたのが僕で届けたのも僕、君は、僕に何言わなあかん事があるやろ。」
純情)「ありがとうございます、後名前聞いてなくて済まんかったな。」
凪)「で、友達になってくれるん?」
純情)「はぁ良いよ別に、疲れるもんでも無いし、俺も.......。」
凪)「え、なに」
純情)「なんでも無い」
次回に続く!
はい、こんにちはこれから初めて連載していく川本といいます。今回の作品は、高校生活を振り返ってみるとって言う感じで書いてます。なので、高校の時、目立た人は、あまり共感できない作品になっています。なのでこれをみるのは、インキャの方が良いかと思います。次回作の事はまだ考えでないですがこれからもバンバン気が向いたら投稿していくのでよろしくです。




