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6.作品の評価が伸びないからこそ出来ること

 このエッセイも現在伸びてないですが、どうしましょう。

 実は評価が伸びないこそ出来ることがあるんですよ。

 私もこのエッセイでやっていることです。

 それは何かと言いますと、何事にもチャレンジできることなんですよね。


 作品の評価が伸びないと、「どうしたら伸びるかな」とか考えると思います。

 それが1番大事なんですよ。

 最初から伸びていたら、何も考えなくなるじゃないですか。

 私もこのまま同じようなことやってればいいのかなって思ってしまうと思います。


 試行錯誤が出来る、これって面白くないですか?

 自分の作品をもっともっと面白い方向にできるか考えることが出来るのは、「今の自分はこんなもんじゃない」と思えている部分があるからだと思います。


 早く評価してほしいと思うかもしれませんが、自分で考えたほうが良いものができます。

 例えばですが、物語を書いていて、もっとヒロインを多くしてほしいとかいう感想があったとします。

 ヒロインを多くするかどうかは貴方次第ですが、多少葛藤が生まれると思います。


 こんな感想が来ることは無いかもしれませんが、評価されればされるほどに「ここはこういう展開が良かった」とか言われてしまうかもしれません。

 これが悪いかどうか別として、自分の作品は本当に良いものなのかどうか悩むことがあります。


 私も実は感想をいただいて悩んだことがあります。

 そんなとき、私はこう考えました。

 自分はやりたいことを出来た、何を言われようとも自分の試行錯誤の上でやってきたことだから諦めずにやっていこうと思いました。


 これって自分で考えないとやりたいことって出来ないんですよね。

 感想を完全無視しろまでとは言いませんが、物語の大幅な内容変更とか出来ないじゃないですか。

 なので、自分自身で試行錯誤する必要があります。


 自分の作品をじっくりと試行錯誤できるのって、評価されない時期しかできないと考えています。

 なので、評価されない時期って大切なんだなって感じます。


 ですので、評価されないからといって落ち込むのではなく、自分の作品をじっくり試行錯誤する時間と捉えてみましょう。

 そこで駄目だと思ったら逃げても構いません。


 私は評価されないことはネガティブに考える必要はないということをお伝えしました。

 自分がどれだけ作品と向き合えるか、そこが勝負です。まずは評価の数以外の目標を立てて、そこに向かってください。


 例えば、第1章は絶対終わらせるとか、主人公が中ボス倒すまでやってみるとか。

 他人の評価より自分自身の評価を大切にしてくださいね。それでは。

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