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7.過去の産物は消さないでという話

 自分の書いた作品が失敗したら消したくなりますよね。

 是非、消さないでください。これ、小説家になろうのサーバーがどうのこうのってこと関係ないです。


 自分は昔の作品消してたのですが、とても勿体ないことをしていました。

 今回は昔の作品は消さないようにという話になります。


 昔の作品を消したい気持ちはものすごくわかります。

 実際、私は作品を消していますから。

 ですが、私は消してしまったことをとても後悔しています。


 その理由は単純です。過去の自分の成長を感じられないからです。

 過去の作品をチラッと見返すと分かりづらいかもしれませんが、成長しているんですよね。

 私の場合は情景描写が若干上手くなっているなと感じることができました。


 この成長を感じることができるってことは、モチベーションアップにも繋がるんですよね。

 成長できたら誰だって嬉しいじゃないですか。


 他人と比べてしまうといつも自分が劣っていると感じやすいですが、過去の自分と比べてみるとどうでしょうか。

 少し筆が早くなっていたり、物語が昔より面白い展開になっていたり。

 何か1つでも良くなった部分を挙げてください。

 それが貴方の強みです。褒めてやってください。


 作品を残すことで自分の得意なことや上手くなったことなどがわかり、より一層自分を高めることができます。

 なので、自分の作品を時々見返して良いところを見つけてやってください。


 逆に過去のものが評価されて今の作品が評価されないからと言って、やる気を失わないでください。

 肝心なのは何が良くなったかです。


 過去の自分より今の自分のほうが出来るようになっていること、上手くなっていることがきっとあるはずです。

 比べるのは自分自身だけにしてくださいね。


 私も実は自慢では無いですが、過去のエッセイがものすごい評価されたことがあります。

 このエッセイは過去のエッセイより評価されていませんが、成長したこともあります。

 昔よりも筆が早くなっているんですよね。昔はすごい言葉を選んで書いていたのですが、今は言葉がポンポン出てきます。


 このように自分自身の成長を感じられる過去の作品を消すのは勿体ないです。

 今の貴方は昔より成長しています。どんどん駄目になっているということはありません。

 自分のことを信じてあげてくださいね。それでは。

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