5.「逃げても大丈夫」を実践してみた結果
私は続けるのが精神的にキツくて逃げました。
久しぶりにこのエッセイを投稿して、実に4ヶ月くらいの期間が空いています。
まぁ、仕事で精神面がやられていただけなんですけどね。
さぁ、私はエッセイの続きを書くのを完全に放棄していました。
誰もがキツくて逃げ出したいときってありませんか?
逃げ出した私が言うのは恥ずかしいのですが、逃げて気持ちがスッキリしました。
本当はこういうものは続けていくべきです。
続けていくと作品を見られる機会が増えていきますので損です。失敗です。
ですが、私は逃げることは失敗ではないことは前にお伝えしていると思います。
そこで今回は失敗することのメリットを2つあるので説明したいと思います。
1.失敗は経験値
私は異世界物の作品を書いていた時期があります。そのときは辛かったですね。
自分の人生と物語を当てはめてしまって、泣いたことが何度もあります。
最後は打ち切り漫画みたいな形で物語が終わってしまいました。
ですけど、これって本当に失敗なのでしょうか。
周りからは失敗だと思われるかもしれません。私も当時は失敗だと思いましたよ。
けれども、自分は異世界物語を書くのが苦手だ。それがわかりました。
これがわかっただけでもラッキーです。
苦手なことを見つけられる。これが失敗のメリットなんですよね。嫌いだったらやらなくて良いです。自分が楽しいと思ったことをやれば良いのですから。
2.失敗をすると勉強したくなる
さて、勉強したくなるとはどういうことでしょうか。
失敗=挫折だと思ってませんか?
いいえ、失敗は挫折ではありません。
実は私は挫折という言葉は使わないんですよ。
私的に世間一般に言われている「挫折」っていうのが、「逃げること」だと思うんですよ。
私もエッセイの投稿をストップして逃げました。
また、こうして戻ってきたり、逃げたら新しいことだってできるじゃないですか。新しいことをやるだけなのに「挫折」って言葉使いたいですか。
貴方の思っている挫折は、実は「逃げること」なのです。
世間一般には「逃げることは駄目」とされていますが、新しいことをするだけなのに何が駄目なのでしょうか。前向きに人生を生きているだけなんですから、逃げることは間違いではないと思います。
しかし、新しいことをするには何事においても「勉強」しなければなりません。
小説家になろうのサイトに作品を投稿する方も最初は投稿のやり方も学ぶ必要があったと思います。
「予約投稿って何?」「メッセージって何?」
新しいことをするためには少しは勉強する必要があります。
結果的に失敗すれば勉強ができますよね。
皆さんも失敗したからって落ち込まないで下さい。悪いことではありませんので。それでは。




