4.逃げても大丈夫という話
逃げても大丈夫ってどういうこと?
これって不思議だとは思いませんか。
逃げないほうが強くなれる、逃げないほうが成長する、そんなことありません。よく耳にするかもしれません。
私、ありえないくらい逃げてます。
物語を書いて逃げて、その間に書いたエッセイの方が伸びてしまってがっかりした思い出があります。
気休めくらいに書きましたがそれが良かったのかもしれないですね。今はこうしてまたエッセイを書き始めています。
周りから見たら「これって失敗じゃない?」と思われそうですが、またこうしてエッセイを書き始めたのは逃げれたからです。
でも、私は逃げた後も新しいことにチャレンジしました。ギターやってみたり、絵を描いてみたりしました。
やってみようと思うことをとにかく積極的にやってみました。
結局、逃げないといろんなことって出来ないんですよね。いろんなことをやってみて無駄とは思いませんでした。
それでこうしてエッセイを書くための経験に繋がりましたし、「あれをやりたかったな」という後悔がありません。
無理のない程度にやりたいことをやることは本当の幸せなのかもしれないですね。
これで逃げても大丈夫と考えているそこの貴方、何でもかんでも逃げ続けることは違いますよ。
逃げることは先程言ったように全然構いませんが、ある程度までは我慢することは大切です。満足いくまでやってみましょう。
満足いかないと結局後悔したままになってしまうんですよね。楽しくなくなったらやめるくらいの精神でいれば、きっと貴方の満足のいく生活に繋がります。
あれ、私はこの小説家になろうに戻ってきてしまってます。なんか失敗してない?と思われるかもしれませんが、私は書きたいことがあって戻ってきています。
前に物語を書いて後悔しましたが、失敗に満足しています。結果的には失敗って成功なんですよね。
でもこれは何かを経験してるからこそ戻って来れているわけで経験が無かったら、何も行動できてないです。
やりたくなったらまた戻ってくるはずです。
失敗を満足すれば成功になる。
これを忘れないで下さい。何もしないと何も起きないんです。
何かをして自分を変えてみようと行動していけば、最後には貴方が本当に楽しいと思えることをしているはずです。
今やりたいことは頭の中だけで考えていたら勿体ないです。やりたいと思って出来ることはすぐにやってみる。
人生ってまだまだこれからだと思います。
後悔で頭を埋め尽くされる前に楽しい生活を送ってみませんか。それでは。




