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3.小さな目標を立ててみようという話

 さてと、今回は目標についてですね。

 目標を決めることは簡単ですが、いざ行動しようとすると難しいんですよね。

 私も難しい目標を決めすぎて何からやれば良いのかわからなくなってしまった時期がありました。


 まず、大きな目標を持っていて頑張っている方はきっと大丈夫でしょう。

 今回は貴方に1つだけ目標を決めていただきます。

 なににしようか考えているとは思いますが、少し私の文章を読みながら考えて貰うと嬉しいです。

 それでは始めますね。


 私が考える目標を決めるときの3つのルールがあります。

 1.頑張ってできそうな範囲にしておく

 2.他人の目標に引っ張られない

 3.時間との両立を考える

 この3つさえ守れば目標が達成できて自分自身のレベルアップができると思います。


1.頑張ってできそうな範囲にしておく

 目標を決めるときになんか凄い高い目標にしてしまってませんか?

 高い目標が駄目ってことではなくて、目標が高すぎて挫折するのが駄目なんです。


 挫折したことは私も沢山あります。私も小説家になろうで書籍化を目指したことがありますが、それでは目標が高すぎるんですよね。

 貴方も私がこの目標を決めたときに「それは無理だよ」と言いたくなりませんか?


 実は大きな目標を立てるよりも小さな目標のほうが案外長続きするものです。

 じゃあ具体的な目標立てればいいのかって話になると思いますよね。

 因みに今の私の目標は、このエッセイの文字数を合計で一万文字を突破することです。


 そんな目標でいいのかと疑問になるかもしれませんが、これくらい簡単なもので構いません。

 これならできそうじゃないですか?

 いきなり百万字を越えるとか言っても気が遠くなるだけです。多分、今の私では無理でしょう。

 身の丈にあった目標を決めたほうが心が折れずに続けられるってことですね。


2.他人の目標に引っ張られない

 本当は他人の目標を参考にしてもいいんです。誰かの目標を参考にすることは選択肢を広げていることと同じなんです。

 でも、しっかり考えてから決めて下さいね。

 私がここで言いたいのは周りがやっているからと思って、自分もその目標に向かって行動するのが駄目って言いたいんです。


 だって、皆やりたいこと違うじゃないですか。

 同じ小説家になろうでも、こんなふうにエッセイを書いてたり物語を書いたり目指す先って違いますよね。

 目指す先が違う人と同じことをしていれば、いずれは楽しくなくなるはずです。


 一方で他人の目標を参考にしないと、新しい目標が無くなっていきます。

 自分よりも上の人がいるからこそ、どんどん新しいことができる気がします。

 自分よりも上の人を目指すことはとても良いことだと思います。その人はもっと自分を成長させてくれる存在なのですから。


 ですが、貴方はその人の同一人物ではありません。

 目標を選択するのは貴方ですから、貴方の思うように行動していきましょうね。


3.時間との両立を考える

 1日って24時間ですよね。当たり前のことです。

 24時間って決められた時間の中で新しいことをするために既にしていることを辞めなくちゃいけません。


 何かを数分辞めて、その時間を目標に回すでも全然大丈夫です。少しで大丈夫なので、何かをする時間を削ってみましょう。けれども睡眠とか削らないで下さいね。

 夜遅くまで目標に向かって行動し続けると心が折れちゃいます。なので、自分のできる範囲内の目標を決めることが大切なのです。

 なら、必然的に簡単な目標にしようってなりませんか?


 私が1番言いたかったことは、無理せず続けることです。時には無理しないといけなくなる時もあるかもしれませんが、そのときに頑張るなって言いません。寧ろ頑張って下さい。

「無理をしない」ではなくて、「無理し続けるな」ということです。


 もし、小さな目標をクリアしたら次の目標を決めて下さい。そして、新たな目標に挑み続けましょう。

 きっと前の目標よりも難しくなっていっているはずです。

 挑み続けた分だけ成長する。これ続けると周りから評価される人になるのではないでしょうか。


 さて、目標は決まりましたでしょうか。私も小さな目標ですが、クリアできるように書き続けたいと思います。

 あとは行動するのみです。

 ゆっくりでも大丈夫ですのでクリアできるように行動していきましょうね。それでは。

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