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帰宅

短いです。

最近人気作品を読むので忙しいのが原因です。

オススメ作品あれば教えてください。

私の投稿が遅くなります。

さて、海。

今日は海に遊びに来ている。


冒険が終わったら観光だ!


「きゅきゅー!」


くぅも再びテンションMAX。

またくぅママきたらどうすんだ。


さて、本日の目的は海鮮。

パンイチになった俺は頭にくぅを乗せ気合い充分。

ちなみに砂浜ではなく磯に来ている。


「うらーらーらーらーらー!」


無人島生活ごっこ開始じゃーい!


「海へピョーン!!」


ふぁー!!

生き物いっぱい!!

見渡す限りの海鮮。


くぅと協力して乱獲じゃーい。

もちろん食べる分だけ。

あ、あと村長に許可は得ているので密猟ではない。


片っ端から捉えてアイテムボックスに放り込む。


満足したらあとは遊泳。

くぅに捕まってスイスイ進む。

うーむ、みた事ない生き物も結構いるな。

あ!ウミガメ!


十分堪能して海をでる。

人魚や魚人もいるらしいけど会えなかったな。

ちなみに人魚は海に住んでる下半身魚の人達で、魚人は人間と魚が混じったブサイクな見た目の魔物らしい。

魚人は海ゴブリンとも呼ぶそうな。


さて、お次は海鮮バーベキューだ。

町で焼き網を仕入れたので獲れたて海鮮で昼飯。

ポタラさんも呼んで楽しむ事にした。


軽く酒を引っ掛けながらまったり。

ポタラさんも焼きうにをハフハフしている。


こうして海鮮食べてるとなー。

異世界もので必ずぶち当たる壁。

醤油だ。


醤油はなー。

大変なんだよなぁ。

詳しくは知らないけど。

確か味噌と作り方が近い筈だ。


某リーダーが某島で味噌作ってたのをテレビで見た覚えがあるが、大変そうだったな……。


でもなー醤油……。


うーむ。

パターンで言えば東方に和風の国があって〜みたいなのがよくある奴なんだろうが、そんなの今のところ聞いたことはない。

可愛い上杉謙信と会ったり、信長と親友になったりしたかったぜ……。


それはさておき先に大豆見つけないとな。

枝豆も食べたいし。


そんな事を考えながら昼飯を食べ終わり、あとは適当に町でお土産を見繕って帰りの準備をした。



♢ ♦︎ ♢



帰りは特に何もなかったので、ばっさり省略。


屋敷につくとリリアが全力で走ってきた。

可愛いやつだ。

俺は膝をつき両手を広げてむかえる。


「あべしっ!」


次の瞬間、俺は吹き飛ばされた。

びっくりして仰向きで呆然としていると、腹に衝撃。

リリアの追い討ちボディプレスだ。


「ぐるるぅ!ぐるるぅ!」


置いてきやがって!このクソ!って言ってらっしゃる。

そらまぁ怒るか。


「リリア!ただいま!置いていって悪かったって。」


「ぐるるぅ!」


「いいのか?そんな態度で。俺が大量に仕入れた海鮮が食べたくないんだな?」


悪いのは置いていった俺だが、ここは強気に出る。


「ぐるっ!?」


はっはっは、動揺しとるわ!

ここは追い討ちだな。


「今晩は網焼きにしよーかなー!」


「ぐるるぅ……きゅーん!きゅーん!」


お帰りなさいませ!ご主人様!と手のひらドリルのリリア。

素直でよろしい。


「あ!私を置いてったキンタくんだぁ!そんなとこに寝て、踏まれたいの?」


そんな声とともに顔面に靴の裏が迫る。

マリナも怒ってるなぁおい。


「マリナ!ちょっと待って!お土産!お土産あるから!」


「ふーん。」


ぐちゃり。

容赦なく踏まれた。


「で、お土産は?」


「はぃ、しゅぐだしましゅ。」


こいつ普段の無邪気さは演技なんじゃないだろうか。


その後母さまに報告してナデナデしてもらった後、みんなで海鮮網焼き祭り。

正直海鮮ばっかりで飽きてきたな……。

まぁうまいんだけど。

米と醤油欲しい。


とりあえず母さまにたらふく酒飲ませて、セクハラしまくりました。


「キンタ〜おーよしよし、かわいいなーキンタはぁ〜。はい、ちゅー!」


酔った母さまは重度のからみ酒で、逆セクハラもされまくりました。

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