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ごめんなさい
結局、夜弥琉さんは来なかった。
それから1週間、私は夜弥琉さんの部屋には
行きませんでした。
その1週間が1ヶ月経ったかのようでした。
寂しくて苦しくて会いたくて
気持ちを抑えれなくなっていました。
そして、1週間ぶりに夜弥琉さんの部屋へ
ガチャ…
美虹『し、失礼しまぁす…』
夜弥琉『…1週間どこへ行ってた』
美虹『ご、ごめんなさい…』
夜弥琉『探しに行って心配していたのに』
美虹『…へ?』
夜弥琉『へ?じゃない。』
と言うと夜弥琉さんは
私の前に立ち
夜弥琉『どこに行ってた』
美虹『ぇっと…』
夜弥琉『正直に言え』
美虹『元カレの…部屋…』
夜弥琉『ふーん』
美虹『ぅん…』
すると、夜弥琉さんは私に
顎クイをして
夜弥琉『この俺に心配かけて…』
つづく




