表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/14

ごめんなさい

結局、夜弥琉さんは来なかった。


それから1週間、私は夜弥琉さんの部屋には

行きませんでした。

その1週間が1ヶ月経ったかのようでした。


寂しくて苦しくて会いたくて

気持ちを抑えれなくなっていました。


そして、1週間ぶりに夜弥琉さんの部屋へ


ガチャ…

美虹『し、失礼しまぁす…』


夜弥琉『…1週間どこへ行ってた』


美虹『ご、ごめんなさい…』


夜弥琉『探しに行って心配していたのに』


美虹『…へ?』


夜弥琉『へ?じゃない。』


と言うと夜弥琉さんは

私の前に立ち


夜弥琉『どこに行ってた』


美虹『ぇっと…』


夜弥琉『正直に言え』


美虹『元カレの…部屋…』


夜弥琉『ふーん』


美虹『ぅん…』


すると、夜弥琉さんは私に

顎クイをして


夜弥琉『この俺に心配かけて…』


つづく

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ