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トキメキ

私は走って千騎さんの元へ


美虹『千騎…さん…』


千騎『はい?』


美虹『いた…』


千騎『うん、戻って来るとわかってたからね』


美虹『ぅん…』


千騎『泣くなよ』


美虹『ありがとう…』


千騎『僕の部屋、来ます?』


美虹『ぅん…』


と千騎さんの部屋へ

千騎さんはスーツの

ジャケットを脱いで

ソファに座る


千騎『ふぅ~』


美虹『お邪魔します…』


千騎『どーぞ。隣、おいで』


美虹『ぅん』


私は千騎さんの隣に座る


千騎『いいの?』


美虹『えっ?』


千騎『そんなノコノコと男の部屋に入って』


美虹『千騎さん…だから/////』


千騎『ふーん、じゃあ…こーゆー事しても?』


千騎さんは、私の上に覆いかぶさる


美虹『へっ?』


千騎『やっぱり、美虹が好きです』


美虹『千騎さん…』


千騎『だめかな?』


美虹『ごめんなさい…ときめかない』


千騎『え?』


美虹『千騎さんにこういう事されてもときめかないの』


千騎『…怖い?』


美虹『怖くはない…なんでだろ…』


千騎『そっか』


千騎さんは、私から離れた

そして、私は千騎さんの部屋に泊めて貰った


つづく

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