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美虹『ご、ごめんなさい…』


夜弥琉『このまま、唇、奪うぞ?』


美虹『い、いよ…』


夜弥琉『…!?』


と夜弥琉さんは私から離れた。


美虹『どうしたの?』


夜弥琉『嫌、なんでもない。』


美虹『なんでやめちゃうの?』


夜弥琉『仕事に戻るから。今日は帰れ』


と夜弥琉さんは私から離れて

机に向かって行く


美虹『ゃだ…』


と私は早歩きで夜弥琉さんの背中に

抱きついた。


夜弥琉『…なんだ』


美虹『ゃだ!』


夜弥琉『………』


美虹『好き…』


夜弥琉『美虹…』


美虹『好き…好き…好き…好きなの…夜弥琉さんが好きなの…/////泣』


夜弥琉『……』


美虹『好き…好き…好き…/////』


顔を赤らめて好きと伝える

何度も何度も好きと伝える私


すると、夜弥琉さんは私の方へ

向きを変え

黙らない私の唇に

深く甘いkissをした。


夜弥琉『ちゅ…くちゅ…くちゅ…』


美虹『ん…あ…ん…/////』


夜弥琉『ふ…』


美虹『はぁ……/////』


夜弥琉『俺は初めて見た時からお前に惚れていた』


美虹『えっ?/////』


夜弥琉『ベッド、行くか?』


美虹『ぅん…/////』



つづく

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