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第二十話:秋空の下のファンタジア

そんなに大きくない(実際小さいw)音響会社を営むPAエンジニアおじさんの、ほぼ実話を元にした小説です。フェスや様々なイベントに出かけられることがあると思いますが、そのフェスやイベントの運営には、実際に数多くの人たちが関わっています。その中で、ステージなどで必ず必要とされる音響という仕事に関する小説です。

 11月のよく晴れた日、機材車を輿水が運転し、上条は清水を乗せて現場に向かう。今回PAを担当するのは、公園ファンタジア2024という中規模イベントだ。


 今日は清水にとって初のPA仕事デビューである。初めて出会った東京王立大学の大学祭で三日間ほど関わっただけであるが、その間の会話から、清水がかなり頭の良い女性であることを上条は気がついていた。その上、ケーブルの八の字巻きなどのステージ仕事の基本を知っている。ナレーションを読むのもうまい。育て甲斐があるなと感じていた。


 このイベントは、この仕事を遂行するにあたって上条と輿水の二人で現場を回す予定だったが、昨年の状況を思い出しつつ、三人目が欲しいと考え、清水を音響側のスタッフに加えたのだ。


 首都高速を走りながら清水が上条に話しかける。


 「変わった車ですね。見たことないです。」


 「シトロエンXmという車なんだ。機材もたくさん詰めるし、山盛りの機材を積んでも車高が下がらないのがPA屋さんにはうってつけなんだ。故障しなければ……ね。」


 「故障……するんですか?」


 「そりゃあ、古い車なので、たまには故障するさ。」


 「え、怖い……」


 「それが、なぜか仕事の時や遠くに行ったときには壊れないんだよ。全く不思議な話さ。」


 「じゃ、じゃあ、今回は大丈夫ですね!」


 「それに、乗り心地が良いだろ?」


 「はい、最高です!」


 そうこうしている間に、車は会場となる公園に到着した。かつてここでオリンピックが開かれたということもあり、都立公園の中でも屈指の広さを誇っている。


 上条も輿水も、このイベントは三度目なのである程度の勝手は承知している。予定通りの時刻に現場に入り、ゲートで警備員に入稿許可証を提示する。


 すると、警備からの無線で呼ばれた会場の責任者の鈴木喜代美が自転車に乗って現れ、車を誘導する。公園内では、散策をする人、マラソンをする人、休日を楽しむ家族連れなどが溢れている。2台の車は歩行者の速度と同じく、時速10キロ以下で進む。


 「すごい人ですね。」


 「都心部の公園だしな。明日の日曜日はもっと混むぞ。」


 公園内の木陰の中をゆっくりと走り、会場の周りをぐるっと回って走り、PAテントの裏に車を止める。


 DASエイジェンシーの田渕がステージで、スタッフに組み立ての指示を出している。上条は喧騒の中、大きな声で田渕に声をかける。


 「田渕さん! おはようございます。」


 田渕は小走りでステージ上手側にいる上条たちのところにやってくる。


 「上条さん、おはようございます。すみません、ちょっとステージの設置が遅れちゃってまして……」


 「じゃあ、とりあえず機材をおろしてます。あ、いつもの輿水と、今回初参加の清水です。」


 「ご無沙汰しております。」


 「よろしくお願いします。」


 と、二人の挨拶に続き、田淵がちょっと驚いたような顔で言った。


 「よろしくお願いします。女性スタッフの参加は珍しいですね。」


 そう田渕は笑顔で早口で言うと、ステージのスタッフたちの元へ戻っていった。


 会場によっては、指示された駐車場からステージまで100メートル以上離れることもあるのだが、公園でのイベントの場合、ステージにほど近い場所に駐車スペースが設けられることもある。今回は、公園スタッフの指示で、PAテントの真裏に止めさせてもらえた。……士気がぐっと上がる。


 ステージに運び込むもの、PAテントに運び込むもの。まだ清水にはこの違いもよくわからない。輿水は何度も上条の現場に携わっているので、その辺りはよくわかっている。


 三人が機材をステージ袖とPAテント前に運び終わった頃、田渕が声をかけてきた。


 「ステージ、入っていただいて構いません。」


 「承知しました。スタッフの昼食がまだなので、軽く休憩してから始めますね。」


 そう言うと上条は、途中で買ってきたコンビニのサンドウィッチなどを車に取りに行き、輿水にはすぐそばで営業をしているキッチンカーに買い物に行かせた。


 「食べ終わったら設営を始める。最初にマルチケーブルを敷設するので、清水はマルチケーブルとミキサー卓の接続を頼む。その間に俺と輿水でステージにスピーカーを運び込む。マルチケーブルの接続はわかるな?」


 「はい、大学祭でやっています。」


 「そのあとは、持ってきたマイクスタンドを全てケースから出して準備してくれ。」


 「了解です!」


 しばらくすると、輿水が今陽太郎を連れて戻ってきた。


 「Konさん!!」


 「またご一緒ですね。輿水さんが持っているのが注文分。僕が持っているのは陣中見舞いね!」


 「いや、またまたありがとうございます!!」


 「他のスタッフさんにも分けてあげてね。じゃ!」


 今陽太郎は、そう言って大量のタコスを置いてキッチンカーに戻っていった。


 PAテントのテーブルには、Kon's Kitchenのタコスが並んでいる。


 びっくりした清水が今陽太郎の後を目で追うと、彼はすぐ近くにあるキッチンカーの中に入っていった。


 「今のがKonさん。よく、イベント一緒になるんだよ。イベントが始まったら長蛇の列ができるぞ。まずはこれを平らげないとよし、みんなで食べようぜ。」


 そういうと、田渕と吉田を呼んで打ち合わせがてら一緒に食事をした。


 「今日はまず司会との打ち合わせとバンドのリハーサル。そして暗くなった頃からは、公園全体にキャンドルが灯され、バンドの演奏が始まる。で、終了。」


 上条が説明すると、清水が驚いたようにこう言った。


 「え、それだけなんですか?」


 「それだけって言えばそれだけだな。」


 輿水が二人の会話に加わる。


 「バンドの方々は去年と同じ団体の方です?」


 「同じ団体だけど、地元大学の学生サークルなので、代替わりはしているんじゃないかな。」


 この規模のイベントに地元の大学の団体が参加すると聞いて、清水が目を丸くしながら言った。


 「地元のイベントに出られるのっていいですね。ウチの大学だと、そういうのはなさそうだし。」


 「駅前のマルシェってイベントは見たことある?」


 「あの、駅前に屋台がいっぱい並ぶやつですか?」


 「そうそう。かつては、道路を挟んだ反対側の公園にも屋台が広がっていて、奥にあるステージを使ってライブイベントも行っていたんだよ。」


 「そうなんですか!! かつてってことは、今はもうやってないんですか?」


 「近所に住んでいる方々は受け入れてくれていたんだけど、通勤途中の人からうるさいってクレームが入ってね。翌年以降は規模を縮小してバスのロータリー付近でやってたんだけど、それでも同じ方からのクレームがすごかったみたいでさ。」


 輿水が、自分もそのイベントに関わっていたことをアピールする。


 「上条さんのバンドも出ていましたもんね。」


 「え、それは見たいかも!」


 「そんなことはいいから、早く食べろ!」


 ひとしきりの休憩時間を挟み、ステージにスピーカーを運び込む輿水。上条はマルチケーブルを敷設する。清水はケーブルケースから立ち上げケーブルを準備していた。


 「田渕さん!!」


 テントの設営を手伝っている田渕が、上条に呼ばれ、ステージに小走りで戻ってくる。


 「電源周りの敷設と照明関係の敷設はこのあとやるんですよね?」


 「音響の準備が終わったら照明も入ります。」


 「じゃあ、ケーブルの養生はあとで一緒にやりましょう。」


 「そうしましょう。今回、ケーブルプロテクターの数が足りていないんですよ。他の現場と被っちゃいまして。足りない部分はゴムマットとパンチでカバーします。」


 「了解!」


 マルチケーブルを敷き終え、PA用のテーブルにミキサー卓を置く。


 「じゃ、ここは取りあえず任す。終わったら声かけて。」


 「承知しました!」


 上条はPAテント内にTASCAMのMDCDプレイヤー、ワイヤレスのレシーバーなどを設置すると、ワイヤリングはせずにステージの輿水のサポートに向かう。この動きには、実は上条のある思いが隠されている。どんな思いなのかは、この後のエピソードまで待ってほしい。


 「メインはこんな感じで良いですよね。」


 「明日の出し物で、ステージの下で行いたいっていう団体があるんだ。それ次第でメインスピーカーを動かすかもしれないけど、今日のところはこれで行こう。」


 「了解です。コロガシはいつも通りで。」


 「ステージのサイズも小さいので、ステージ上に2つ、サイドに1つずつで行こう。」


 「じゃあ、スタンドで用意しておきます。」


 「OK、それで。」


 「それにしてもこのメインのスピーカー、軽くていいですよね。」


 「それな。この規模のステージに馬鹿でかいシステムを持ち込むことはないんだよ。このスピーカーは安いくせにオーディオ的には全く問題ない。まあ、音量的にはそこまで期待できないんだが、ここの会場なら十分すぎるぐらいだよ。」


 「ですよね。一昨年のイベントで、びっくりしましたもの。」


 「予算が小さいイベントにはとても最適なんだよな。」


 そう言って上条は笑った。


 上条は、この規模のイベントでは、とあるメーカーのとあるスピーカーを持ち込むことが多い。15インチウーハーを2個、上部にツイーターを装備している。様々なメーカーから、似たような仕様のスピーカーが山のように出ているモデルだ。15インチウーハーが2台なので、仮にSP152と呼ぶことにする。


 ある時、東京都内の800人規模のホールでのイベントに呼ばれた際、このSP152に加え、同じ構成のE社のスピーカーを持ち込んだ。会場にはY社の同じ構成のスピーカーが常設してあった。


 そこで、3種類のスピーカーを全く同じ条件で設置し、会場にいた関係者(運営責任者、イベントプロデューサー、運営側スタッフ、出演バンド等)に目隠し試験を行った。3種類のスピーカーの音を比較した結果、ほぼ満場の一致で上条が持ち込んだSP152に支持が集まった。そしてその全員が、その音をE社のスピーカーの音だと確信していたのだ。


 「皆さんが選んだスピーカーはこれです。」


 そう言って、上条がSP152を指差すと会場はどよめいた。


 どよめくのも無理はない。当時の価格でSP152は10万円で2台買ってお釣りが来る。Y社なら1台で15万円、E社なら1台で25万円ほどだ。会場にいた関係者一同は、実際に音を聴き比べてみて驚きを隠せないでいた。


 実際問題、例えば東京ドームのコンサートではとてもじゃないが歯がたたない。武道館サイズでも話にならない。3,000人程度の収容力のあるホールであれば、ハードロックバンドで大音響を求めない限り問題ない。大音量を求めるのであれば、JBLやNEXOなどのラインアレイクラスタなどを持ち込む必要がある。だが、ちょっとしたフェスなどの中規模イベントとしては、そこまでの規模を用意する必要はないというのが上条の考えだ。経験則であるが、SP152を2〜3セットにサブウーハーを追加すれば、そこそこのホールでも必要十分であるのだ。


 たまに、ふらっと訪れた地方のフードフェスに造られたステージに、場違いな馬鹿でかいスピーカーシステムが組まれているのを見ると、機材代をボラれているんだろうなと苦笑いするしかないのだった。


 PAブースに戻ると、マルチケーブルからの立ち上げは終了しており、プランニングに沿ってワイヤレスのレシーバーとMDCDプレイヤーからの接続も終わっていた。


 「すごいな。指示も出していない部分まで完璧だ。」


 「勝手にやってしまった部分もあるので、念のため確認してください。間違っていたら、申し訳ありません。」


 清水はとても頭の良い女性である。PAに関する知識などほとんどないに等しいが、上条がメモ程度に走り書きしたPAプランニングをチラ見して……自分の判断で動いていたのだった。だが過去に勝手にやったことを怒られた経験もあり、この時も戦々恐々としていたのだ。


 「いや、完璧だな。言われたことしかできない人間とは一緒に仕事をしたくはないんだ。今回は俺が全てを伝えていなかったのが悪いんだが、やるべきことを自分の判断に従って動く人が好きなんだ。まさに、清水はピッタリだよ。」


 怒られたらどうしようと思い曇っていた清水の顔がぱーっと明るくなった。


 「ありがとうございます。よかった! 怒られたらどうしようって思っていました!」


 「怒るわけないだろ! じゃあ、次はマイクスタ……もう、全部展開済みかー!」


 「はい!」


 「じゃあ、次にやるのは……」


 上条は、ワイヤレスマイクのレシーバーとアンテナの接続、ミキサー卓からステージへの送りのラインの繋ぎ方を説明。終わったら、ステージに来るように伝えると、ステージへ戻っていった。


 清水は言われた通り、ワイヤレスマイク用のアンテナをマイクスタンドに設置すると、PAブースの前に、アンテナを空高く掲げた。

実際に筆者が体験した出来事を題材にしていますが、物語に登場する企業名やイベント名は、全て架空のものです。登場人物もモデルは全て実在の人物がいますが、あくまでもフィクションとしてお読みください。


〜登場人物紹介〜


上条一郎かみじょういちろう:58歳。大学生の息子がいるが、遠方にいるため作品には滅多に登場しない。妻とは離婚していて、現在は独身。車好きで中古のCitroen Xmのブレーク(ステーションワゴン)に乗っている。小さめのイベントにはこのステーションワゴンに音響機材を積んで現場に入り、大きめのイベントの場合にはワンボックス車や2T〜4Tのアルミパネル車をレンタルしている。


清水美奈しみずみな:同じく大学の後輩。21歳。経済学部に通う大学3年生。アルバイト先の仕事で音響に携わることがあり、現場で知り合った上条が大学の先輩だと知り、押しかけアルバイトをしている。


興水康友:柚木真由美のイベントの手伝いをしている時に上条と出会う。いつも車で移動して滅多に公共交通機関を使わないという点が上条と共通している。映像カメラマンであったり物書きであったり、様々な仕事をしているが、スケジュールが合えば、上条の仕事を手伝うことも多い。


田渕貴之たぶちたかゆき:イベント運営会社・DASエイジェンシーの代表取締役社長。56歳。主なイベントでは上条に音響を発注している。普段は厳しい眼差しながら、気心がわかるとよく笑う人情厚い人。小難しいクライアントからの仕様を切り盛りする。


吉田北斗よしだほくと:イベント運営会社・DASエイジェンシーの若手社員。30歳。入社5年目なので、ほとんどの業務をこなすことができるが、音響・映像・照明に関する知識が未だに皆無で、変な発注をしては関係業者を悩ませる。


今陽太郎こんようたろう:キッチンカー『Kon's Kitchen』のオーナー。通称Kon。東京都多摩地区を中心に関東一円のイベントやフェスに呼ばれる名物キッチンカー。様々な会場で顔を合わせるうちに上条や吉田らと顔見知りに。


鈴木喜代美:公園の管理者。人員不足のため、イベントに関してはほぼ一人で取り仕切る。だだっ広い公園を自転車に乗って縦横無尽に駆け巡る。


鈴木さやか:劇団員。普段は劇団員をしながら芸能界デビューを目指す。時々、公園でのイベントの司会を担当。食いしん坊で、気がつくと飲食店のブースに並んでいる。


〜用語解説〜


PA:Pablic Addressの略。電気的な音響拡声装置やそれに携わる人たちのの総称。


シトロエン:フランスの自動車メーカー。独特のデザインとその乗り心地の良さで世界中のファンがいる。


シトロエンXm:上条の愛車。フランスのシトロエンと言うメーカーの車。20年以上前に生産を終了しており、もしもどこかが壊れても、その交換パーツを入手するのはかなり難しい。だが、乗り心地は抜群であり、上条としては機材を積んでも車高が下がらない上、優れたサスペンションで機材が傷まないと言う点でこの車を乗り続けている。本文中にもある通り、リアシートを折りたたむと、トランクルームとつながる広大な積載エリアが出現するのである。そのため、小規模PAの現場であれば、この車1台で事足りるのである。


ミキサー卓:単にミキサーというと料理器具と混同されるため、ミキサー卓と呼ぶことが多い。省略してミキ卓、あるいは卓ともいう。


モニタースピーカー:ステージ上に置かれ、出演者に対して音を伝えるスピーカー。ミキサー側で設定することにより、好みのバランスで音を聞くことができる。


マルチケーブル:複数の独立した回路を接続するケーブルを一つのシース内に納めて一本化した物。マルチケーブルを使用することにより、ステージとPAの間を細い複数のケーブルで繋ぐ必要がなくなる。スネークケーブルとも呼ばれる。某大学の大学祭実行委員会や音楽サークルの間では大蛇と呼ばれている。


TASCAM:ティアック株式会社が持つ業務用機のブランド。


MD-CD1:TASCAMがかつて販売していたMDとCDを一体型にした3Uのダブルデッキ。この舞台になっているようなフェスの場合、今でも編集したBGMをMDで持参する出演者がいるため重宝するアイテムの一つ。


レシーバー:上条は主にSONY製のワイヤレスマイクを使うため、ラックにMB-X6というチューナーベースユニットを使用している。生産終了品のため、現在では入手困難である。そのため、上条は内包するチューナーユニットともに複数台を所有している。


コロガシ:ステージモニターのうち、ステージ前方に置いて前方下側から演者に向けるスピーカー。転がし。


JBL:アメリカ合衆国の音響機器製造会社。スピーカーといえばJBLという人も多い。現在は韓国のサムスン電子傘下。


NEXO:フランスの音響機器製造会社。現在はYAMAHA社と提携し、ラインアレイシステムを中心に協業している。


ラインアレイクラスタ:同じ特性のスピーカーユニットを縦に並べて、特定の角度で配置したスピーカーシステム。会場全体に均一な音響を提供する効果がある。通常は天井から吊り下げる必要があるため、大規模なステージや、常設のホールなどで用いられる。


サブウーハー:概ね100Hz以下の超低音域のみを担当して再生するスピーカー。上条が持ち込むのはMEYERの650。

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