我慢ならねーー!!
申し訳ありません‼単刀直入に言います。今回、時間がかかったわりに
短いです‼
一方此方の岩大,如水,風神は、九炎が送り出した巨大火狐に大苦戦中だ。
岩大が岩で巨大火狐を封じ込めたは良いが、隙間があったらしく、少量の炎が出てしまっている。隙間は岩大がすぐにふさいだ。
「くっ・・・吾輩としたことが・・・」
「でもよお。完璧主義のおっカタカターのお前が隙間なんて・・・つくるかア?」
「おおーう。有り得ねー。もしかしたら、だけどよう。火狐が内側からカリカリやってたんじゃ・・・」
「そんなことを考えていても、仕方なかろう。それより如水!封じ漏らしたアレを何とかしてくれ」
岩大は出てしまった少量の炎を指差した。
「んん・・・ああ。これくれーならさっきので良いか!『水柱』‼」
炎はしゅううと消えた。消えたが、封じ込めている方の火狐は、果たしてどうなっているだろうか?
「ううう・・・んあーーーーーーーーーーーー!」
突然風神が頭を抱えて叫び出した。
「ど、どうしたんです」
「何があった!?」
「うう・・・俺、さっきからあ・・・
何もやってねえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼んだ!!」
「・・・」
「・・・」
岩大も如水も、口には出していないが、
それがどうした!!
と思ったのであった。
「此れはその・・・属性の関係上こうなっただけのことなので・・・」
神をなだめる何て事そうないだろう、と岩大は思う。
「ううーーーー・・・でも神であるこの俺が、何もせずに見てるなんて、我慢ならnーーー」
ドゴーン
何があったか御説明しよう。
風神が暴走しかねない、と思った岩大は、石ころ・・・ほんの一握りの大きさの石を風神の後頭部に当てたのだ。『ドゴーン』という効果音は、その石が当たった音だ。
「ああ・・・おいおい」
「くっ、仕方のないことだ」
どうでしたか?今回はいつもと違う所から送ってみました。
文字を小さくするのが分からなかったです(-_-;)
物語の話に入りますが、風神様、大丈夫ですかねσ(^_^;)?




