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雪火桜  作者: 猫乃
29/52

我慢ならねーー!!

申し訳ありません‼単刀直入に言います。今回、時間がかかったわりに

短いです‼

一方此方の岩大,如水,風神は、九炎が送り出した巨大火狐に大苦戦中だ。

岩大が岩で巨大火狐を封じ込めたは良いが、隙間があったらしく、少量の炎が出てしまっている。隙間は岩大がすぐにふさいだ。

「くっ・・・吾輩としたことが・・・」

「でもよお。完璧主義のおっカタカターのおメーが隙間なんて・・・つくるかア?」

「おおーう。有り得ねー。もしかしたら、だけどよう。火狐が内側からカリカリやってたんじゃ・・・」

「そんなことを考えていても、仕方なかろう。それより如水!封じ漏らした()()を何とかしてくれ」

岩大は出てしまった少量の炎を指差した。

「んん・・・ああ。これくれーならさっきので良いか!『水柱』‼」

炎はしゅううと消えた。消えたが、封じ込めている方の火狐は、果たしてどうなっているだろうか?

「ううう・・・んあーーーーーーーーーーーー!」

突然風神が頭を抱えて叫び出した。

「ど、どうしたんです」

「何があった!?」

「うう・・・俺、さっきからあ・・・


何もやってねえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼んだ!!」


「・・・」

「・・・」

岩大も如水も、口には出していないが、

それがどうした!!

と思ったのであった。

「此れはその・・・属性の関係上こうなっただけのことなので・・・」

神をなだめる何て事そうないだろう、と岩大は思う。

「ううーーーー・・・でも神であるこの俺が、何もせずに見てるなんて、我慢ならnーーー」


ドゴーン


何があったか御説明しよう。

風神が暴走しかねない、と思った岩大は、石ころ・・・ほんの一握りの大きさの石を風神の後頭部に当てたのだ。『ドゴーン』という効果音は、その石が当たった音だ。

「ああ・・・おいおい」

「くっ、仕方のないことだ」

どうでしたか?今回はいつもと違う所から送ってみました。

文字を小さくするのが分からなかったです(-_-;)

物語の話に入りますが、風神様、大丈夫ですかねσ(^_^;)?

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