幻想に覆われた力の世界
もう少しでテンプレ魔法を完成させるつもりです
どうか最後まで読んでやってください
では、どうぞ
交霊術におけるトランス状態とは変性意識状態の一種で、実際に霊との交信をしていると感じる状態のことです。
この変性意識状態は、祈り・瞑想・催眠術・苦行・臨死体験・単調な行為・感覚が麻痺、遮断している状態・明晰夢などの夢・サイケな体験などによってもたらされ、日常的な意識状態意外の意識の状態のことです。
この非日常的な意識の状態が見せる世界は、五感が鋭くなることにより何時もなら気にとめないことを強く感じるようになるため、些細なことが大きく感じたり、見えないけど強く感じることを脳が他の感覚で補おうとしたりします。
その為、まるでそこに実在するかのような感覚幻、つまり幻覚が発生します。
この幻覚が霊的なものを感じさせるのですが、私はさらにもうひとつの原因として場の性質も関わっていると考えています。
その空間で起きうる自然現象、事件、研究、祭儀、生活、噂話、そしてその空間が積み重ねた時の流れ、これらの総合的な情報を知覚した際に感じる場所が引き寄せている力を場の性質と呼んでいます。
場の性質を変性意識状態で感じたとき、おそらく超常現象として目にするのではないでしょうか。
そのため、U.M.A、U.F.O、幽霊などの幻覚が見えているのではないのでしょうか。
この、場の性質が強いと複数の人間が同じような情報を受けやすいため、変性意識状態であればより顕著に超常現象を目にする可能性もありえます。
霊感があるとは、場の性質を敏感に感じとることができるという意味なのかもしれません。
霊感などの見えない力を見ようとする際、その情報は本来見えないはずなので脳が補おうとします。
そのとき幻覚として見えるものにオーラというものがあります。
ここでのオーラとは、その人間が持つ性質の力のことです。
オーラをよく見るといいますが、視覚意外の五感で感じることも出来るはずです。
視覚は五感の中でも重要性が高く、また錯覚しやすいためによく見えるのでしょう。
気功などでよくオーラを放つこともあるようです。
この触れずに相手をどうこうする方法は恐らく催眠術の一種だと思います。
具体的には、実際の肉体の感覚と頭の中にある肉体の感覚は別々で、頭の中にある肉体の感覚に倒れる感覚を与えることによって幻肢の様なものを発生させているのではないでしょうか。
アストラル体は頭の中に存在する感覚であって、エネルギー体の様なものは身体からは飛び出していないというわけです。
つまり、正確には相手のオーラを倒れるオーラに変えているのではないでしょうか。
別に某漫画で登場する念能力の話がしたいわけではありません。
「魔法」も同じように場の性質に何らかの方法で強い影響を与えることにより、その影響が他の感覚にまで及ぶほど強く顕在化させる力なのではないでしょうか。
つまり、遠回りして物凄いことを引き起こすのが「魔法」ということなのでしょう。
さて、創作で「魔法」はよく戦闘で使われています。
実際のトランス状態ではハイテンポな戦闘は難しそうです。
変性意識状態にはスポーツや読書をしているときにも見られる極度に集中した状態も含まれます。
そういう非日常的な感覚を持ち込められればそれっぽくなるはずです。
そこで手っ取り早いのが視覚化して表現することなんですが、例えば光ったり、魔法陣が出たり、空間が歪んだり、ギミックが展開したり、からだの一部の色が変化したり、何か纏ったり、変身したりなどなどです。
思い付くままに出してみましたが、つまり、変化させればいいんです。
何を変化させるのか、魔法使いの認識する世界を変化させるのですが、厳密には読者やプレーヤーの認識する世界を変化させなければいけません。
それを表現するために魔法使いが変身するのであり、また魔法使いの
認識する世界がどのように変化したのかを表現しているのです。
では、今回も(強引に)六種類の分類をしときます。
(内界・外界)*(心体技)
内界で感じる心体技の変化とは、心であれば性格の変化、体であれば体感情報の変化、技であれば魔術効果の変化である。
外界で感じる心体技の変化とは、心であれば言動や振るまいの変化、体であれば肉体や装備、空間の変化、技であれば魔術ギミックの変化である。
ちなみに、状態変化ということは
状態異常ともとれるわけなので、バフ・デバフの要素も含まれていると考えてもいいはずです。
他の能力が低下するけど一時的にパワーアップするとかかっこいいですよね。
はい、今回のノルマ完了したのでここまで。
おつかれさまでした。
ありがとうございました
テンプレ魔法をまとめた後
どうしようか決めてません
ですがもう少し何か書くつもりです
その時はまたよろしくお願いします




