魔法の鍵と夢の扉
遅くなりました
今回の内容は「これまでのまとめ」です
いろいろ現実の魔法について調べました
まとまりきってませんが
未来の自分に丸投げします
ではどうぞ
原始・古代におけるシャーマンは「魔法」の如く、呪いや占いによって医療・予言・呪いなどなど、様々な事をこなす人である。
だとすると、魔法使いとシャーマンは「魔法」の力により様々な事をこなせるという共通の部分がある。
これについて詳しく知るため、何処からその力を見いだしたのかをググってみた。
シャーマン達は力を得るためにトランス状態となるが、そのとき、エクスタシー(脱魂)型とポゼッション(憑依)型の二種類どちらかの方法で力を持つ存在と交信します。
エクスタシー型はこちらからあちらに向かい、ポゼッション型はあちらからこちらへ来てもらうということでしょう。
そしてこの時、苦行や祭儀、具体的には断食したり祈りを捧げたり踊ったり薬を口にしたり呪文を口にすることで身体に負荷をかけてトランス状態に入っていたようです。
つまり、トランス状態に入ることで、シャーマン達は非日常の世界に身をおくことにより力を得るわけです。
これらの形式をファンタジー的な「魔法」として扱い、自分なりにまとめてみます。
まず、直接的・間接的なトランス状態になるための「鍵」が必要である。
トランス状態になり「扉」を開放した後、エクスタシー型の場合は永続的なMP供給を授かり、ポゼッション型の場合は即効的なMP供給を授かる。
といった感じです。
さて、実際のトランス状態とは扁桃体の活動や松果体のアドレナリン等の影響で夢幻を見ている状態ともいえるのですが、もっと物理的に作用するものにしてもいいかもしれません。
そして、この状態を利用して霊的な存在を呼び寄せる行為は他にもあるようです。
召喚魔術の場合、喚起と召喚の二種類あります。
また、それぞれを剣の業と杯の業と呼んだりするそうです。
喚起は自分の身体以外を利用して憑依させる方法。
召喚は自分の身体を利用して憑依してもらう方法。
この二つ以外に自分も入れた集団を対象として行う三つ目を加えてもいいのかもしれません。
この考え方で行くと脱魂の場合はどうでしょうか。
自分の身体以外から脱魂させるのをお祓い。
自分の身体から脱魂させるのを体脱。
集団で脱魂するのをサバト。
こういうことでしょうか。
具体例をここに挙げます。
憑依には、口寄せ、叩音通信法、テーブルターニング、ウィジャボード、こっくりさん、自動筆記、ダウジング、スクライング、霊視、タルパ等。
脱魂には、チャネリング、千里眼、エクトプラズム、幽体離脱、お祓い、雨乞い、豊作祈願、百度参り、奉納、厄除け、丑の刻参り、サバト等。
霊的な存在を利用して、これらの呪いは行われています。
この呪い(まじない)には共感の法則というものがあります。
これは何らかの関わりがあるものには相互作用があるという法則で、これは大きく二つに分類できます。
類感法則は対象と似た者同士は脈で繋がっており、お互いに同じ性質を備えているという法則から成り立ちます。
お互いに影響を与えているため、それを身に付けたり真似たりすると対象や自分に影響が出る呪術に使われます。
感染法則は対象の一部や接触していたものが対象から離れても同じ性質を持っているという法則から成り立ちます。
お互いに影響を与えているため、その一部を対象として見立てることにより影響を与える呪術に使われます。
主に交霊術では類感法則が成り立ちます。
これに霊との接触を発生させることで、感染法則が成り立ちます。
流れをまとめます。
1)「鍵」
(直接・間接)*(天地人)
2)「扉」
トランス
3)「交霊」「類感法則」
(脱魂・憑依)*(自他集)
4)「供給」「感染法則」
(永続・即効)*(自他協)
トランス状態についてはまた今度にしますので、今回はこの辺で終わりにします。
金枝篇はまだ読んでません
そのうち読むつもりですが
今はオカルト大全読んでます
プロップの魔法昔話についての本も読みたいです
あ、本ばっかり読まずにちゃんとエッセイもそれなりのペースで書くんで
すいません
許してください
何でもしますから!(迫真)




