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千葉県に敵が出現した。

成田でうな重を食べていた時、急に千葉県のヒーローが険しい表情をした。

「ちょっと待て!緊急連絡が入った。何々?何だと?九十九里浜に敵が出現だと?何?しかも敵は今までの敵とは違い人外だと?そんな馬鹿な……」

「聞こえてはいたけどどういう事なんだ?人外って一体?」

俺は千葉県の精霊との会話を終えた千葉県のヒーローに聞いた。

「信じられん話何だが九十九里の海岸砂浜下から人外つまり人ではない何かの敵が出現したというんだ。こんな事は今まで日本全国どの場所でも聞いたことがない。信じられん」

「だが、千葉県の妖精がそう言ったんだろう?じゃあ信じるしかないじゃないか」

「そうだな。では今から敵を殲滅してくる」

「待て、いや待て〜い!俺がいるではないか。俺も一緒に連れて行け!」

「しかしここは千葉県。千葉を守っているのはこの俺……」

「馬っ鹿も〜ん!!日本の危機に千葉県だの茨城県だの言ってられる場合か。ここは俺たちが二人力を合わせて、千葉県パワーならぬ千葉ら城県になって敵をやっつけるんだ。」

「しかし……」

「しかしも、へったくれも飲んだくれもない!むしろこの案件は合体技を試すチャンスじゃないか!」

「そ、そうだな。よ、よしやるか!」

「そうだ。その意気だ!さあ行くぞ。いざ行かん九十九里浜へ!」

そして千葉県のヒーローは俺の肩に手を置き敵が出現したとされる九十九里浜へとワープした。

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