みんな嘘つき
まもなく始まりますね、AI使用申告の必須化
作者ダッシュボード
作品名:みんな嘘つき
あらすじ:
申告欄のある町で、少年は毎日「なし」と書いている。
母は笑って、先生はうなずいて、役所の人は判子を押す。
ある日、欄外に小さな文字が増えていた。
AI利用状況:不使用
最終更新:三日前
ブックマーク:1,842
感想:37
レビュー:2
通知:1
---
作品ページ
『みんな嘘つき』
感想欄:
「欄外の文字、怖かったです」
「お母さんが笑うところ、なんか嫌でした」
「先生、何も聞かないんですね」
「判子の音だけ覚えてます」
「最後まで『なし』なの、好きです」
「これ、嘘の話なんですか?」
作者返信:
「読んだ人に任せます」
「商業化候補おめでとうございます」
作者返信:
「ありがとうございます」
---
件名:商業化候補作品に関する確認
いつも投稿ありがとうございます。
下記作品は商業化候補として選定中です。
選定にあたり、AI利用状況の再確認をお願いします。
作品名:みんな嘘つき
---
作者ダッシュボード
作品名:みんな嘘つき
AI利用状況:
- 直接使用
- 間接利用
- 補助的利用
- 不使用
現在の設定:不使用
備考欄:
「本文では未使用。構想段階のメモ整理にAIを……」
削除。
確認スレッド:
「お手すきで大丈夫です」
作者:
「どこまで書けばいいですか」
確認スレッド:
「補助で出しましょう」
作者:
「補助ですか」
確認スレッド:
「補助ですね」
作者:
「本文、ありますけど」
確認スレッド:
「そのままではないですよね」
作者:
「まあ、直しました」
確認スレッド:
「なら大丈夫です」
作者:
「備考は?」
確認スレッド:
「短くていいです」
作者:
「短いほうがいいですか」
確認スレッド:
「そのほうが見やすいです」
---
備考欄:
「AIで下書きを作成し、作者が全面修正」
全文選択。
削除。
「構想整理に補助ツールを使用」
保存。
表示:
補助的利用
---
公開ページ(候補作品)
作品名:みんな嘘つき
AI利用状況:補助的利用
感想欄:
「補助なんだ」
「じゃあ読める」
「最近はその表記、多いですね」
作者返信:
「運用に合わせています」
---
作者ダッシュボード
AI利用状況:補助的利用
備考欄:
「構想整理に補助ツールを使用」
末尾:
「本文生成は行っていない」
削除。
備考欄:
[入力補助]
「制作過程において補助ツールを使用しました。」
挿入。
保存。
「更新しました」
---
件名:AI利用状況の確認完了
ご対応ありがとうございました。
---
作品ページ最下部
あとがき
本作は、なろうAgent.mdに基づき、HermesAgentNarouの補助を受けて作成されました。
AI利用状況:補助的利用
本当にこうなったら、どうしよう




