3.ティアキンなどオープンワールド(もしくはそれに近い)系
では、マイクラやビルダーズ以外に酔いやすいと(Geminiさんに)言われたオープンワールド系のゲームはどうか。
自分がやったオープンワールド系ゲームといえばティアキンであるが――
これは全くと言っていいほど酔わなかった!
勿論カメラの速さは「おそい」に設定。
これはティアキンに限らず、このテの3Dな世界を探索するタイプのゲームであれば自分はだいたいそのように設定している。
ティアキンで酔わなかったのはビルダーズ2とほぼ同様で、基本的に大空の下の大地を駆け回れるゲームである+地下や地底、洞窟などを探索する場面があってもそこそこ天井が高いというのが主な理由だろう。
地底探索の時はさすがに最初は「これ大丈夫か?」となったが、酔いよりも敵の強さの方がよっぽどヤバかった。
むしろ3D酔いという点で若干まずいかと思ったのは洞窟。狭い場所や入り組んだ場所を通過しなければならない場面も多く、若干注意しながら慎重に進んだ覚えがある。
それでもエンディングまで酔いを感じることは殆どなく、なんだかんだでサブイベ制覇は勿論、地図埋めだのボス敵勲章だのあらゆる要素をコンプしてしまったのは記憶に新しい(コログ1000匹は敢えて旅コログ数組を遊ばせている状態だが位置はバッチリ把握しているのでほぼ実質コンプw)
しかしそんなティアキンでも、ゲーム実況となると配信者によっては時々酔うことがある。
恐らく自分のカメラ設定とその配信者の設定が大きく違うのと、その配信者の動きが活発すぎてついていけないというのもあるのだろう。
やはり自分自身で操作するより他人が操作するのを見ているという状況だと、酔う確率も上がってしまうということか。自分で運転する車では酔わないのに他人の車だと酔うのと同じ。
また、オープンワールドか否かに関わらず、3DタイプのRPGでは酔いが出てくることも時々ある。ドラクエ11やソフィー2など、ここ10年以内に出た3DタイプのRPGはほぼ大丈夫であるが、もっと昔、例えばFF7(オリジナル版)などまで遡ると未だにフィールド画面で酔う。というか、FF7は何故フィールドで歩くとあれだけ画面が奇妙にグワングワン揺れるんだ……あの仕様が未だに謎(;´Д`)
そして謎だったのがミンサガ(ロマンシングサガミンストレルソング)。
PS2版の時はほぼ酔うことはなかったのに、どういうわけかリマスター版になったら時々酔いを感じるように。
元々のPS2版からして、ダンジョンや町中を進んでいると勝手にカメラが切り替わったり勝手にズームアウトしたり、見たいところが見られないなどでカメラのコントロールがままならない瞬間が非常に多いゲームではあったが、そんな状況でも何故かPS2版では酔わなかった。それがリマスターになってから、若干ながら酔ってしまうように……
映像が細かくなったのと、キャラの動きが早くスムーズになったことで逆に3D酔いが発生しやすくなってしまったのかも知れない。カメラのコントロールも自由に出来るようになれば良かったのかも。




