後日談 3
そういえばそうですけどあの街って改築ってするのですか?
「改築かぁ…多分しないんじゃねぇか?あの時、媒体が見つかって検査した所、複数のDNAが検出、10代40代まさしくは10代以下のDNAが見つかった。それが君が行ったあの街に複数個の媒体が多く見つかった。記録してくれたおかげだ。隅々まで探せば媒体がちらほら。これがまぁ全部調べたけれどどれもDNAが違った。これじゃあ人特定まで進まないんだよな。」
ここにもあったらやばいですね。媒体。もし媒体がここに放たれたらもう終わりの始まりですよね。
「今回の調査はすごい重要なんだよな。もし主犯がこの街にいたとして、何かしら計画立てされて実行されたら終わりの始まりだな…。爆弾とか仕掛けられていたら前の街の住民だと予想踏んでもいい。でもそこまでやってくるものなのか。」
爆発音すごくなりそうですね。どかーんじゃなくてどごーんみたいな…なんて。でも今回の調査で思ったのがなぜ崩壊させようとした。ですよね。あの街なんて色々直せばいい街になったはずなんです。なんでかというと…。話長くなるんで後ででいいですか?多分ですけどこのあと嫌な予感がするんですよね。
「嫌な予感?まぁ君の予感はいつも当たりやすいからなぁ…」
『緊急です。誰かしらによって刑務所爆破が発生しました。また爆破によって…住民にも被害が出たそうです。』
ほらやっぱり…って結構野蛮なことしますね。しかも建物破壊できる威力だと相当強力なやつですね。
「もう働きたくねぇよ…仕事するかぁ。」
そこまで疲れているんですか…休めれるタイミングあったじゃないですか。ほら昨日とか…と言いつつも会見が多くて滅多に休めれるタイミングないですね。もう過労死してしまうレベルですか?
「そんな感じだな。過労死までとは言い切れないが多少なりとも休憩は必要だな。でもまぁとりあえず事件場に行くか。」
そうですね。
ついたのはいいのですが肉塊が多く転がってますね…。まぁあの世界に比べれば少ないもんですけど。しかしまぁ囚人がいるのは確実ですし、DNA鑑定して住民に知らせて行かないとですね。
「そうだなぁ…まだ仕掛けられている可能性があるからそこは注意だな。しかしまぁ見事な爆破跡だな。これはまぁ前の世界の住民がやったに違いない。でも記憶喪失されているはずだが…。」
そういえばそうですけど、あそこの門ぶっ壊れているらしく記憶喪失がない住民がいるっぽいですよ。
「こっわそれ。となると犯人は絞りやすく…ならないな。くっそなんでそうなるんだよ。あの時みたいに未解決事件になりうるのか?」
可能性はまぁ…10模糊ぐらいだと思われますけど…、犯人特定には近くの防犯カメラ見ればわかる気がします。
「早急に解決できそうだな…ところで10模糊ってなんだ?」
先輩…知らないんですか…調べてくださいね。私からの軽めの課題です。
「こっちも課題を出そう。ここ周辺の防犯カメラで犯人確認をしてくれないか?。頼む。今の状態じゃあわからなくなる。」
しょうがないですね。




