第22章 愛車を売却する
土曜日にカーバイセルと言う車買い取り業者が来た..社長とバイヤーの2名で来た。35GTR、34GTR、33GTR、32GTR、ケンメリGTR、ハコスカGTRを念入りに見たが倉庫内の車に目うつりしてすべてを見たいと言いだした。社長がGTRの値段を出した。35GTRは2000万円、34GTRも2000万円.33GTRは1.000万円、32GTRは1.000万円。ケンメリGTRは2000万円、ハコスカGTRは2000万円をつけてくれた。まずは、35GTR、34GTR、33GTR、32GTRの4台をトラックに載せた。60000万円をキャシュで置いて行った。バイヤーの高野が他の車を見ているとフェアレディRZ34も欲しいと言い出した。Rx7FD3も欲しいと言い出して付けた値段はフェアレディRZ34には500万円とRx7には300万円と値付けた。社長が旧車を念入りに見ていた。フェアレディZを全部欲しいと言い出した,30zの2シーターが2台、2バイ2が2台、で合計4台、130zマンハッタンカラー黒とシルバーが1台、マンハッタンカラーTバーループ青とシルバーTバーループが1台、31zが1台、32zが1台、33zが1台以上10台で5000万円の値段を付けた。ありさは、オッケーを出した。お金は、車を取りに来た時と覚え書きにサインをした。後の旧車も全部欲しいから売らないで欲しいと社長がありさに頼んだ。特にスカイラインとサバンナとブルーバード、セドリック、セリカ、スープラ、ソアラ、GTO、ランエボ。プレリュードで話はまとまった。20台全部で商談成立した。1億5千万円で決まった。また、来週の日曜日に残りを取りに来る。と言う事で話がまとまり、二人は大型のトレーラーで帰って行った。ケンメリGTRとハコスカGTRは、一番最後にしてくれと頼んだ。今日持って行く車は、ありさの名義の車であった。霊は現れなかった。二人が帰った後に霊達が現れた。ジャラジャラと腰に付けたキーホルダーを鳴らして、彼らは、ありさと同じく腰にキーホルダーを付けていた。ありさが乗っているBMW2002ターボの初代オーナーの霊の栗山一郎さんとフェアレディ240zの初代オーナーの林博之が「僕達はずっとありささんと一緒にいらるるんだね。」林博之の霊がありさの顔を見て笑顔で栗山一郎の霊の顔を見た。ありさの愛車、売却がこうして始まった。病気の方の治療は順調に進んでいた。現在、頭痛や吐気の症状は出て居ない。ウィッグも慣れ始めていた。




