登場人物紹介(鬼編)
※※※メインキャラ※※※
佐波木 燕真
本編の主人公、22歳。妖怪退治に従事している。周りに優秀な人材が多い為に、凡人ぶりが目立つ。
朱色の妖幻ファイターに変身をして妖怪を討伐する。
源川 紅葉
本編のヒロイン、16歳。退治屋の事務所に強引に押し掛けて、興味本位で業務を手伝う。
※※※サブキャラ(メインキャラの周辺)※※※
粉木 勘平
70歳。退治屋文架支部の支部長で、燕真の上司。紅葉の人間離れをした才能には警戒をしている。若い頃は青い妖幻ファイターとして妖怪を討伐していたが、今は引退をしている。
狗塚 雅仁/妖幻ファイターガルダ
24歳、平安時代から続く陰陽師の家系で、様々な霊術や妖怪の習性を熟知している。7歳の時に、父を除く一族全てを鬼族に殺され、父も鬼との戦いで戦死した為、鬼に対する憎しみは非常に強い。
妖幻システムは共有しているものの、妖怪退治屋の方針とは一線を画しており、退治屋には非協力的で、燕真を「未熟者」と見下していたが、やがては燕真の「未熟なり」の戦い方を認めるようになる。
生真面目で融通が利かない性格の為、直情型の紅葉とはソリが合わない。しかし、才能溢れる紅葉には一目を置いている。
天狗の力を宿した妖幻システムを装着して戦う鬼専門の陰陽師。パーソナルカラーは黄色。変身者が優秀な為、オールレンジで高い戦闘力を誇る。短期間ならば翼を広げて飛行が可能。武器は、基本装備の鳥銃・迦楼羅焔、妖槍ハヤカセ、妖砲イシビヤ(バズーカ砲)。必殺技はアカシックアタック(流星化をした体当たり)。
平山亜美・太刀花美希・藤林優花
紅葉と同じ高校に通う友人。亜美は小学校時代からの幼馴染み。美希と優花は高校入学後に仲良くなった。
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氷柱女
文架市に土着する妖怪。度々、燕真達の前に出現して助力をする。
酒呑童子
鬼の首領。17年前に、先代ガルダ(雅仁の父)に倒された。
茨城童子
鬼族の副将。人間・伊原木鬼一に化けて、酒呑童子復活の為に暗躍をする。
熊童子・星熊童子・虎熊童子・金熊童子
鬼の四天王。熊童子と星熊童子は討伐済み。虎熊童子と金熊童子は、後に茨城童子に合流する。




