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202/204

202話

それではどうぞ~(遅くなってすみませんでしたぁぁぁ!)

「、、、ぃ、ぁい、、、ちあい~。おきて~。」


「んぅ~。れんげおはよ、、、学校つあたの?」


「ついたわよ。だから起きようね?」


「うん、、、んー!」


グッと伸びをしてなんとか眠気をふきとばす。蓮華が教室まで運んでくれたのかな。


「蓮華~運んでくれてありがと~。」


「気にしないでいいわよ。紫音も運ぶのを手伝ってくれたからね。」


「ほんとに?じゃあお礼言わないとね!」


今教室にはいなさそうだから、後で会った時に言っとこ。


「そうね。もう目はさめた?」


「うん、ばっちり!」


「じゃあ私たちもやることやりましょうか。」


「りょうか~い!ちなみに何やればいいんだっけ?」


なんか昨日とかに言われたような気がするけど、、なんだったっけ?


「昨日言ったのに忘れたの?コスプレ衣装のチェックと物の運搬・設置ね。だけど衣装のチェックは芳野さんたちのほうでやってくれるらしいから、物の運搬と設置を進めるわよ。」


「ん、ありがと!それで運ぶものはどこにあるの~?」


食材系は調理室だけど、それは明日のあさに運ぶと思うし、、、


「えーと、まずは物置、じゃなかった。あっちにある空き教室ね。」


あー、渡り廊下の先にある教室ね!その教室は今はほとんど使われてないから、文化祭準備期間中は物置として使っていいんだって。


「おっけー!じゃあさっそく向かおー!」

見ていただきありがとうございます!

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