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201話

お久しぶりです。それではどうぞ~

「お母さんいってきまーす、、」


「行ってらっしゃーい。気をつけてねー。」


「ふぁーい。」


ガチャ


「れんげ、おはよー。」


「おはよう。って眠そうね。」


「ねむいよ~、まだ早いし、、、」


だってまだ私がおきるくらいの時間だし、ねむたいに決まってるじゃ~ん


なんでこんな早くに学校へ向かっているのかというと、今日は金曜日で文化祭前日だから!前日にならないと出来ないことが結構あったから、うちのクラスは早めに集まることになったんだ~、、、やることが終わった人から帰っていいらしいから、それだけはありがたいけどねぇ。


「ほらシャキッと歩く、帰ったら配信もするんでしょ?」


「それはするけど~、それとこれはちょっと違うじゃん、、」


そう言いながらくたーと、蓮華に寄りかかる


「知愛寝ないの、、、はぁ、学校についたら覚ましなさいよ。ほら手だして」


「んー。ありがと、、」


「ふふっ。」






ーーーーーーーー



「ほら知愛ついたわよ。」


「ぅんー。」


校門をくぐった後、知愛の肩を揺さぶりながら声をかけるけど、まだ寝ぼけてるわね、、


「教室までは少し遠いから連れて行くのめんどくさいのよね~。」


「れんげぇ~(ハムッ)」


「ちょっと知愛!?って、寝てるわよね?びっくりしたぁ」


いきなり首筋を噛んでくるなんて、甘噛みっていうか軽く咥えたレベルだったけど、、

うん、後で聞いてみようかな。


「蓮華と知愛おはよーって、立ち止まってどうしたの?」


「紫音おはよう。何でもないわよ、それよりも知愛を運ぶの手伝ってくれない?まだ寝てるのよ。」


「いいよー!その代わり寝顔の写真とってもいいー?」


「あとで私に送ってくれるならいいわよ。」


「おっけぃ!(パシャ)じゃあ後で送っとくね。」


「じゃあ運ぶ手伝いよろしくね。」


「りょうかい!」

見ていただきありがとうございます!最近投稿ができていなくてすみませんっ!

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