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200話

どうぞ~

「知愛ちょっと待ってね。お菓子を作るのは数日に分けましょ。」


「え~なんで?」


「知愛この量のお菓子一日で作ろうとしてたんの!?」


「うん!そうだよ?蓮華~なんで分けるの?」


確かに量は結構あるけど、3人で作ったらすぐにとは言わないけどある程度の時間でできると思うし、


「時間が少しかかるっていうのもあるけど、この量作ったら明らかに作りすぎになるからね?」


「たしかにね~、じゃあそうしよっ!」


「方針決まった?じゃあ頑張ってねー。」


「紫音にもやってもらうわよ。逃げちゃだめ。」


「うっ!ほとんどお菓子作ったことないよー?」


「え~一緒に作ろーよー」


材料もあるし簡単なものを作ってみようよ~。


「、、じゃあやる!」


「よし!ならパパっと作っちゃおう!」


「はい、とりあえず材料持ってきたから1つづつ作っていきましょ。」


「「は~い!」」









ピピッ!


「よーし!あとは焼き終われば完成だね!」


「結構じょうずにできてよかったー、たまにはお菓子作ろうかな?」


「それいいね!って、蓮華どこ行くの~?」


オーブンでお菓子を焼いている間、紫音と話していると蓮華が調理室から出ようとしてた。


「持っていく前にお菓子を持っていくのを伝えるついでに教室の様子をみに行こうと思ってね。2人はお皿か何かお菓子乗せるもの準備しておいて。」


「りょうかい!焼けたらそのまま持っていくね!」


「よろしくね。」


「「はーい。」」



この後、できたお菓子を教室に持っていってみんなに食べてもらうと、大好評で3日間くらいいろんなお菓子を作ることになったのだった。おいしいって言ってもらえると嬉しいよね!

見ていただきありがとうございます!

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