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189話

2日に1度くらいで投稿します

「ふぁ~。」


グッと腕を上にあげて伸ばす。


「すぅ、」


「あ、蓮華はまだ寝てるや」


めずらしーって思ったけど、ふと時間を確認して私が起きるのが早かったみたい


「とりあえず起きよっと」


蓮華を起こさないようにゆっくりとリビングに向かったのだった。









「どーしよーかなー?」


今日も美夏さんたちとお出かけだから準備はしないと行けないけど、、まだまだ時間はあるんだよね。


「そうだ!」


昨日の夜蓮華が作ってくれたから、私が朝ごはん作ろっと!冷蔵庫のものは使ってもダイジョブだと思うし!


「よーし、さっさとはじめちゃお。」





10分くらい後


「知愛おはよ。起きてたのね」


「おはよー!今ちょうど朝ごはん作り終わったんだ~、一緒に食べよ!」


「ホント?ありがとね。」


蓮華が起きてきたから準備しておいた朝ごはんを食べる。


「「いただきます!」」


「美味しいわね~。」


「ありがと!」


いや~なんか、いいね~。言葉であらわせないけどね。







「「ご馳走さまでした!!」」


「朝ごはん作ってくれてありがとね。洗い物は後でするからシンクにいれておいて。」


「は~い。」


よしっ、じゃあご飯も食べたしまったりと着替えて、、


「あ、蓮華~。私の着替えって無いよね?」


「たぶん無いと思うわよ?」


「だよね~。仕方ないか。」


昨日の連絡もしてなかったし、一回家帰るかー

見ていただきありがとうございます!

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