188話
蓮華視点から始まります!どうぞ!
「ふう、これくらいで良いかしらね。」
知愛の分も一緒に作ったけど、まだ起きなそうね
いっそのこと起こしちゃおうかしら。
「知愛~起きれる~?」
と、肩を軽く揺らしながら声をかけてみる
「んーぅ、、、、、、、れんげ?」
「おはよ。といっても夜だけど」
「おはよー、、、あれ?れんげのへや?」
流石にまだはんぶん寝ぼけてるわね。あとちょっと経ったらスイッチが入ると思うけどね
「そうよー。」
「んっ、んー! 蓮華おはよう?」
「さっきも言ってたわよ。おはよう知愛。寝る前のこと覚えてる?」
「う~んと、、、あっ!美夏さんたちと別れたあと眠くてそのまま、、」
「そうそう。で、今日は家に泊まっていって。もう遅いから。」
もうそろそろ8時半なのよね
「わかった~、ありがとー」
「はい。じゃ夜ごはん食べましょ?寝起きだけど食べれる?」
知愛は大丈夫だと思うけど一応ね。
「もちろん!」
「ならテーブルのほうに行きましょ。準備は出来てるから」
「ホント!?やったー!」
「「ごちそうさまでした!」」
「めっちゃおいしかったよ!」
「ふふっ、ありがと。」
知愛はいつもおいしいって言ってくれるから作る側として、やっぱり嬉しいのよね。
「そういえば知愛。配信とかは大丈夫だった?」
告知とかはしてなかったから問題ないと思ってたけど、本人にも聞かないとね。知愛は告知とかたまに忘れることがあるし、、、
「うん、、だいじょうぶ!」
「そうならよかったわ。この後はどうする?」
何もないなら寝たほうが良いと思うけど、と付け加えながら言う。
いつもの時間で考えたら凄く早いけど、見えない疲れは溜まってるし、私も眠たくなってきたのよね。
「えっとね、、、、いや、特に無いから寝ちゃお!」
「そう?じゃあもう寝ましょうか。」
知愛が良いなら良いわよね。
「は~い。蓮華家に私の着替えってあったっけ」
「私のパジャマ貸すからそれで寝てちょうだい。」
「ありがと~!」
この後、寝る準備をして2人仲良く眠りについたのだった。
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