187話
投稿遅れました!
「あー!楽しかった!」
いまの時間はだいたい5時。喫茶店でお昼ごはんを食べたあとも商店街を歩きまわっていて、商店街を出ると日が落ちそうになっていた。
「そろそろ解散になるわね~。」
「美夏さんたちは今日どこに泊まるんですか?」
「えっとねー、、、優斗まかせた!」
「忘れたの?駅から5分くらいのところだよ。」
「そうだったわね。蓮華ちゃんたちは家どっち方向なの?」
「駅なら反対側ですね。」
「そうだよ~。」
んー、ちょっと眠たくなってきたかも、
「じゃあ今日はここでお別れね。」
「そうだね。あっ、もし2人が大丈夫なら明日も一緒にまわってくれないかな?」
「もちろん良いですよ。知愛は?」
「うん~だいじょうぶ~。」
「ありがとね!じゃあまた明日。」
「はい、また明日。」
「ばいばーい」
「明日も楽しみにしてるからね。バイバーイ!」
「っと、知愛大丈夫?かなり眠たそうだけど」
「うん~。」
ねむぃ~
「うーん、そろそろ暗くなるし、どうしようかしら」
「、、、、」むにゃむにゃ
「しょうがないわね。とりあえず私の家で休ませるか、、、」
ガチャ
「ふぅ、なんとか運べたわね。」
ソファに寝かせたけど、、どうしたものか
「そうだ、紗夜さんに電話しておかないと」
『はーい、蓮華ちゃんどうしたの~?』
「知愛が今うちで寝ているんですけど、どうすれば良いですかね」
『あー、そうねー。できれば蓮華ちゃんの家に泊めてもらえない?難しいなら迎えに行くんだけど』
「だいじょうぶですよ。じゃあ泊めますね。」
『ホントにありがとー!じゃ、おやすみ~。』
ツーツーツー
「ふぅ、休憩したら夜ごはんつくらないと」
流石に簡単なものにしよっと
「んぅ~、、、、、、」
起きたのかと思って知愛の方をみたけど、まだ寝ているようだった。
「寝顔でも撮っておこーっと、」
パシャ
「知愛今日配信の予定とかいれてなかったよね。」
あー、入れてないけど今日は動画の公開の日だったわね。
「予約はしてると思うから良いわよね」
起こすのは悪いしね。てことで夜ごはん作ってこよ。
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