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12話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

この作品は初投稿となっています。指摘などはたくさんしてもらえるとありがたいです。

レース中は、視点が変わります。

知愛視点

スタートしてから私は順調に進んで2位と3位くらいにいた。


「みんな、速いなー!でもこの距離ならまだ全然大丈夫だね!」


一応昔は何回もしていたから、体が覚えてるんだよね~。このゲームは終盤が勝負だね。

そのままレースは進んで終盤まで進んだ。


「よし!ここだね!」


私はインコースを攻めて1位を抜いて1位でゴールした。


「やったー!蓮華はどうだったのかな?」


蓮華視点

スタートを少しミスして8人中5位くらいにいた。


「知愛はこのゲーム得意だし、3位を取れれば行けるかな?」


危険だけど、もっとインコースを攻めようかしら。


そして終盤、途中で1人抜いて4位になっていた。


「出来ればもう1つ順位をあげたいわね。」


けれど差は縮まらず、4位で終わると思ったとき。

前の人がコースアウトして3位でゴール出来た。


「はぁ、良かった。知愛はまぁ1位でしょうね。」


運営の確認が終わり決勝リーグ進出が決まると、知愛がこっちに来た。


「やったね!決勝にいけたよ!」


元気に言う姿を見て、私も笑顔になって、


「お疲れ様、次も頑張りましょ!」


と言った。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

視点はいったん元に戻ります。

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