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13話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

この作品は初投稿となっています。指摘などはたくさんしてもらえるとありがたいです。

予選リーグが終わって、私たちは決勝が始まるまで椅子に座っていた。

すると蓮華が、


「今さらだけど今日はずっとその格好で過ごすのね。」


「え?、、、あ、」


今気がついた。コスプレの時の衣装を着たままだったことに、


「忘れてた~!でも蓮華もじゃん!」


そう言い返すと、


「私のはちょっと目立つ位だからあなたの衣装と違ってね(笑)」


知愛の衣装は制服にパンダ耳が付いているのパーカーだから歩いていてもそんなに目立たない。

けど私の衣装は、ゴスロリのような服の背中に小さな羽が付いている服でもちろん目立つ。


「歩いてても全然違和感なかった、めっちゃ恥ずかしいんだけど!何でおしえてくれないの!」


「私も着ていたし、きずいたときに面白いと思ったからよ。」


だからみんなこっちを見てたのか、蓮華も教えてくれたら良かったのに!


「せっかくだから今日1日それでいきましょ?」


「もういいよー、蓮華もね!」


「、、もちろんよ。」


あ、これ自分だけ後で着替えようとしてたやつだ、蓮華だけ逃れるのは駄目だよ!


今更のような会話をしているとアナウンスが入った。


『10分後に決勝リーグを始めます。対象の皆さんは受付までお越しください。』


「それじゃあ行きましょうか。」


「うん!」


私たちは受付まで歩いて向かった。




受付につくと、さっきの人がいたのでそこに向かった。


「決勝リーグ進出おめでとうございます!先程と同じ筐体でお待ちください。」


「ありがとー!それじゃあ蓮華いこ?」


「分かったわ、場所は覚えてるかしら?」


「さすがに忘れてないよ~。ここだね!」


席についてまもなくアナウンスが聞こえた。


『これからレースを始めます!30秒後に始まりますので準備をお願いします!』


「頑張ってね知愛。」


「もちろんだよ~、蓮華も頑張ってね!それじゃ!」


画面を見て始まるのを待つ、そしてカウントダウンが始まった。


3、2、1、GO!


レースが始まった。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。基本的に夜中に投稿するので、10時30分に投稿することは少ないと思います。

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