表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/35

嘘つきな諦観

三年に進級したばかりの春。


アキラは自室の布団の中で、悶絶するように身をよじっていた。


脳裏に焼きついて離れないのは、あの時の出来事だ。

泣いていた自分が、なぜか無意識にノブへ縋りついてしまった、あの感触。


思い出した瞬間、耳の先まで一気に熱が駆け上がる。


枕に顔を押しつけ、足をばたつかせるしかなかった。


(……なんで今さら思い出すんだよ、クソ……)


そんなアキラの混乱など意にも介さず、季節は進んでいく。




新入生が続々と入学し、柔道部には山下チヒロという女子生徒が入部していた。


そして—— 嗅覚の鋭いアヤが、面白そうに現れる。


「ねえアキラちゃん、見た?」

「……何が」

「新しく入った子。ノブっちのこと、めっちゃ真っ直ぐ見てるよ」


わざとらしく肩をすくめながら、楽しげに笑う。


「まさに"理想の後輩"って感じじゃない?」


その言葉が、妙に引っかかった。


(理想の、後輩……)


折悪しく、アキラは体調のせいで情緒が不安定だった。

だからこそ、何気ない一言が、やけに鋭く刺さる。


チヒロは礼儀正しく、派手さはない。

だが、飾り気のない"まっすぐな熱"だけが、やけに目立つタイプだった。


ノブはそんな彼女を、あくまで「熱心な後輩」として扱っている。

頼まれれば技を教え、時には受け身の相手にもなる。


その距離は自然で——そして、決して近すぎない。


「……なんだよ、楽しそうじゃねえか」


廊下の陰からその様子を見ていたアキラは、小さく毒づく。


だが、吐き出した言葉とは裏腹に、胸の奥はざわついていた。


理由もわからないまま、焦りだけがじわじわと広がっていく。


(オレは男だ)

(オレなんかより、ああいう真っ直ぐなやつのほうがいいに決まってる)


ノブの隣にいるべき“正しい形”を、勝手に組み上げていく。


それは正しさのようでいて——ただの逃げだった。


--------------

放課後。


「おいアキラ! なんで避けるんだよ」


詰め寄るノブに、アキラは視線を逸らしたまま応じる。


「別に避けてねえし」

「避けてるだろ」


「……そっちこそ、楽しそうじゃねえかよ。後輩と柔道やってさ」


「は? そんな言い方ねえだろ」

「いいよ。もう、オレじゃなくてもいいだろ」


その一言で、ノブの表情が変わる。


「待てよ!」

「さわんな!!」


弾くようにその手を振り払い、アキラは走り出した。


背後からノブの声が追ってくる。

だが——振り返ることはできなかった。




アヤはようやく、自分の言葉が火種になったことに気づく。


「ごめんノブっち。あたし、アキラちゃんに余計なこと言っちゃったかも」

「……そうか」

「でもアンタも、もう少しアキラちゃんの気持ち考えなさいよ」


だがその言葉が届くより早く——


アキラは、学校から姿を消していた。


--------------



当てもなく街を歩く。


どこへ向かっているのか、自分でもわからない。


気づけば、幼い頃ノブと走り回った河川敷にいた。

斜面に腰を下ろし、波も立たない水面をぼんやりと見つめる。


その静けさとは裏腹に、心は落ち着かない。


(オレ、なんであんなに怒鳴っちまったんだ……)


思い浮かぶのは、後輩と楽しそうに笑うノブの顔。

自分といる時とは違う、あいつ本来の明るさ。


(……ああいうやつのほうが、いいに決まってる)


少しだけ、息が抜ける。


(オレがいなくても、あいつはちゃんとやっていける)


足元の石を拾い、水面へ放る。


小さな音とともに広がる波紋。

だがそれはすぐ、流れに呑まれて消えていく。


(オレなんか、いないほうがいいんだろ)


胸の奥が、じわりと冷えていく。


「……もういいか」


言葉がこぼれる。


「……いなくなればいいだけだろ」


その背中に、場違いなほど明るい声がかかった。


「あの、アキラさん、ですよね?」


びくりと肩が跳ねる。


振り返ると、そこに立っていたのは——


髪をきっちり後ろでまとめた女子生徒だった。

学校の緑のジャージに、首にはタオル。


背筋はぴんと伸び、立ち姿に一切の無駄がない。

少し日に焼けた首筋が、積み重ねてきた練習の時間をそのまま物語っている。


気取ったところはない。

なのに、不思議と目を引く。


「お、お前……柔道部の……」


アキラが言いかけると、彼女はぱっと顔を明るくした。


「やっぱり!」


ぺこり、と深く頭を下げる。

その拍子にポニーテールが軽く跳ねた。


「はじめまして! 私、山下チヒロって言います!」


声は大きくないのに、妙によく通る。


まっすぐで、濁りがない。


「いつもノブ先輩から聞いてますよ。アキラさんのこと」


「……は? オレのこと?」


思わず聞き返すと、チヒロは当然のように頷いた。


ためらいもなく、アキラの隣に腰を下ろす。

タオルで額を軽く拭いながら、同じように川の水面へ視線を向けた。


距離が近い。


だがそこに、遠慮や計算はまるでない。


「うちの中学、柔道やってる女子の先輩いなかったんで、最初ちょっとガッカリしてて」

「……」

「でも、ノブ先輩が声かけてくれて」


(ああ、やっぱり——)


アキラは視線を落とす。


「ノブ先輩、すごいんですよ。ちゃんと一人一人見てて」


(あいつ、誰にでもそうやって……)


胸の奥に、ちくりとしたものが走る。


「そっか……ノブらしいな。良かったな、チヒロちゃん」


言葉は自然に出たのに、どこか遠い。


(やっぱりノブ、オレがいなくても平気そうじゃん)


(こういうやつのほうが、ちゃんと——)


「でも」


チヒロが、少しだけ言葉を選ぶように間を置く。


「一番楽しそうに話してるの、絶対アキラさんのことなんです」

「……は?」


思わず顔を上げる。

チヒロはきょとんとしたあと、くすっと笑った。


「ほんとですよ?」


その笑顔は、あまりにも屈託がない。


「練習の合間とか、よく話してくれるんです。昔のこととか、ケンカした話とか」

「……」

「あいつ、ほんと面倒くさいんだよって言いながら——すごい楽しそうで」

「……なんだそれ」


思わず、口元が緩みかける。


けれどすぐに、押し込めた。


(そんなの……今だけだろ)


「いいですよね、幼なじみって」


チヒロは、まっすぐ前を見たまま言う。


「ずっと一緒で、ちゃんと本音でぶつかれて」

「……」

「私、ちょっと羨ましいです」


その一言が、やけに重く落ちた。


「……羨ましい、かよ」

「はい!」


間髪入れない返事。

迷いがない。


「だってノブ先輩、アキラさんの話してるときだけ、全然顔違いますもん」

「……」

「他の人のとき、あんな顔してないですよ?」


風が吹く。


水面が揺れる。


それに合わせて、心の奥もわずかに揺れた。


(……なんだよ、それ)


「だから」


チヒロは、あっさりと言った。


「ちゃんと話したほうがいいと思います」

「……え?」


鼓動が、ひとつ強く跳ねる。


『言わねえと、わかんねえだろ』

『一人で決めんな、一緒に悩めよ』


ノブの声が、ふいに蘇る。


「ケンカ、したんですよね?」


ぐさり、と刺さる。


「逃げたままだと、もったいないです」


無邪気な正論。


けれど、逃げ場がない。


「だって——」


少し首を傾げて、チヒロは笑う。


「ノブ先輩、絶対追いかけてきますよ?」

「……っ」


息が詰まる。


図星だった。


「……バカだろ、あいつ」


小さくこぼれた声は、さっきより少しだけ柔らかい。

チヒロは気にせず、続ける。


「それに、さっきも練習中ぼーっとしてて、こっちまで困っちゃいました」

「……は? ノブが?」


思わず聞き返す。


「はい。受け身ミスって怒られてました」

「……」

「たぶん、考え事してたんだと思います。アキラさんのこと」


水面に、風が走る。

アキラは視線を落としたまま、しばらく何も言わなかった。


(……何やってんだよ、あいつ)


さっきまでの"諦め"とは違う何かが、胸の奥に引っかかる。


「……知るかよ、そんなの」


吐き捨てる。


それでも、手のひらの中の小石を強く握りしめていた。


「……勝手に言ってろ」


そう言って、ようやく顔を上げる。


夕闇の中、水面だけがやけに明るく揺れていた。




翌朝。


まだ人の少ない道場に、乾いた畳の匂いが満ちている。

朝練の空気は、いつもより少しだけ重かった。


「……っ」


ノブは、受け身を取るタイミングをわずかに誤った。

背中を打つ鈍い音。


「おい田中! 集中しろ!」


先生の叱責が飛ぶ。


「……っす」


短く返事をしながら立ち上がるが、意識が散っているのは自分でもわかっていた。


(……どこ行ったんだよ、あいつ)


昨日から、連絡はつかない。

家にも戻っていないらしいと聞いた。


胸の奥が、じわじわと落ち着かない。

もう一度組み合おうとしたその時——


「ノブ先輩」


控えめな声がかかる。

振り向くと、チヒロが立っていた。


タオルを首にかけたまま、いつもより少しだけ表情が固い。


「……なんだ?」


ノブがぶっきらぼうに返すと、チヒロは一瞬ためらったあと、口を開いた。


「アキラさんのことなんですけど」


その名前に、反射的に反応する。


「……!! あいつがどうした」

「昨日、会いました」


空気が止まる。

ノブの指先が、わずかに強張った。


「……どこで」

「河川敷です」


淡々とした答え。

だが、その奥にあるものを探るように、ノブの視線が鋭くなる。


「……何してた」


チヒロは、少しだけ言葉を選んだ。


「……元気、なかったです」


その一言で、十分だった。

ノブの奥歯が、ぎり、と鳴る。


「……あいつ、なんか言ってたか」


チヒロは少しだけ視線を落とす。

だがすぐに顔を上げ、まっすぐノブを見た。


「……“自分なんかいないほうがいい”って」

「……は?」


低く、押し殺した声。

空気が、一気に張り詰める。


「あと……ノブ先輩のこと」

「……」

「"自分じゃなくてもいいだろ"って」


その言葉に、ノブの拳がきつく握られる。


「……あのバカ……」


吐き捨てるような声。

だがそこに滲むのは、怒りだけじゃない。

チヒロは、少しだけ間を置いた。


「でも」


ノブが顔を上げる。


「ノブ先輩の話、してるときだけ——ちょっとだけ、顔が違いました」

「……は?」

「全部、突き放すみたいな言い方なのに」


言葉を探すように、ゆっくりと続ける。


「……すごく、苦しそうで」


ノブの呼吸が、わずかに乱れる。


「だから」


チヒロは、いつもの調子に戻ったように、あっさりと言った。


「ちゃんと捕まえたほうがいいと思います」

「……捕まえるってお前……」


思わず呆れたように返す。

だがチヒロは気にしない。


「逃げてるだけですよね?」


ぐさり、と刺さる。


「だったら、追いかけないとダメじゃないですか」


あまりにも単純な理屈。

けれど、それ以上に正しい言葉。

ノブはしばらく黙り込む。

——やがて、小さく息を吐いた。


「……どのへんだ、河川敷」


チヒロの口元が、少しだけ緩む。


「このまま真っ直ぐ行った先です。よく走ってたって言ってました」


「ああ」


短く答える。

もう迷いはなかった。


「ノブ先輩」


背を向けかけたノブに、チヒロがもう一度声をかける。


「おう」


振り返るノブに、チヒロは少しだけ笑った。


「絶対、見つかりますよ」


「……ああ」


今度は、迷いなく頷いた。

その目には、さっきまでの曇りはもうなかった。






数日後の放課後。

人気のない校舎裏に、西日が斜めに差し込んでいた。


長く伸びた影の先で——

ノブは、ようやくその背中を見つけた。


「……っ、いた……」


小さく漏れた声は、安堵とも焦りともつかない。

逃がすわけにはいかない。


足を速める。


「アキラ!」


呼びかけに、びくりと肩が揺れる。

それでもアキラは、振り返らない。


「待てよ!」


腕を掴む。

そのまま引き止めるように力を込めた。


「……なんで逃げてんだよ」

「逃げてねえよ……」


低い声。

だが視線は合わない。


「逃げてただろ! じゃあなんで学校休んだんだよ! 家にも連絡入れずに飛び出して……スマホも切ってさ!」


言葉が荒くなる。

抑えようとしても、抑えきれない。


「心配させんなよ……!」


最後の一言だけ、少し掠れた。

アキラの肩が、わずかに強張る。


「……別に」

「山下から聞いたぞ」


ぴくり、と反応する。


「なんか悩んでんだろ」


沈黙。


逃げ場を探すみたいに、視線が揺れる。

やがて——


「へっ」


短く、乾いた笑い。


「そういうお前こそ、練習中ぼーっとして怒られてたらしいじゃん」


わざとらしく軽い口調。

でも、目は死んでいる。


「……」


ノブは一歩、踏み込む。

アキラは一歩、下がる。


背中に、冷たいコンクリートが当たった。


「ノブ」


静かに呼ぶ。


「もう、オレのことなんて忘れろ」


空気が、止まる。


「……は?」


「チヒロちゃんさ——」


視線を逸らしたまま、続ける。


「真っ直ぐで、真面目で、後輩で、柔道好きでさ」


言葉を並べるたびに、少しずつ声が弱くなる。


「ちゃんと女の子で……オレみたいに中途半端じゃねえし」

「何言ってんだよ」


低い声。

だがアキラは止まらない。


「だからさ」


まるで言い聞かせるように。


「お前は“普通の人生”歩いたほうがいいだろ」

「……」


「結婚して、家族作って——ちゃんと幸せになれよ」


その言葉が落ちた瞬間。


——ドンッ!!


壁に拳が叩きつけられた。


鈍い音が、静寂を裂く。


「……っ!!」


「——そんなの、お前が決めることじゃねえだろ!!」


ノブの怒号が、空気を震わせる。

距離が、一気に詰まる。


「それに!」


肩を掴む手に、力がこもる。


「お前も幸せじゃなきゃ意味ねえだろうが!!」


「もういいって……離せよ……」

「逃げんなよ!」

「逃げてねえ!」

「逃げてんだろ! じゃあ目ぇ逸らすなよ!」


無理やり、顔を上げさせる。

逃げ場はない。

至近距離で、視線がぶつかる。


「……っ」

「お前さ」


ノブの声が、低く落ちる。


「俺のためとか言ってるけど——それ、結局お前が楽になりたいだけじゃねえのか?」

「違う!!」


即答。


だが、揺れている。


「……いいかアキラ」


逃がさないように、さらに力を込める。


「前にも言ったよな」


一瞬、息を吸う。


「お前が男とか女とか、そんなの関係ねえ」


言葉を、叩きつけるように。


「これは、俺が決めたことだ」


心臓の音が、うるさい。


「俺が——一生、お前を護るって決めたんだよ」


「一生って……!」


声が震える。


「お前の人生だろ!? オレのせいでめちゃくちゃになるかもしれねえんだぞ!」

「黙れよ!!」


空気が凍りつく。


一瞬、すべての音が消えたような錯覚。

ノブの呼吸が荒くなる。

指先が、わずかに震えている。


「……勝手に俺の人生、決めつけんな」


低く、押し殺した声。


「めちゃくちゃになるとか、そんなの——」


言葉が詰まる。


喉が大きく上下する。


「……っ、ちげえ」


息を吸う音が、やけに大きく響く。


そして——


「お前がいねえほうが、一億万倍めちゃくちゃだろうが!!!」

「……っ」


叫びが、ぶつかる。

アキラの思考が、一瞬止まる。


「はあ? そんなの——」


言いかけた瞬間。

ぐい、と顔を引き寄せられた。


「……いいからもう……黙ってろ」


低く、囁くように。


そのまま——


唇を、塞がれた。


「……っ!!」


視界が、真っ白になる。


逃げようとするより先に、後頭部を押さえられる。


逃げ場がない。


熱が、直接流れ込んでくる。


心臓の音が、うるさい。


息が、できない。


拒絶しようとして——


できなかった。


代わりに、指先が震える。


気づけば、ノブの制服を掴んでいた。


ぎゅっと、縋るみたいに。


どれくらいそうしていたのか。


やがて、ゆっくりと唇が離れる。


「……っ、は……」


息が乱れる。

距離は、まだ近い。

触れそうで、触れない距離。

熱い呼気が、混ざる。

ノブの目が、まっすぐ射抜いてくる。


「……これでも、まだ言うか?」


逃げ場はない。

アキラの視線が、ぐらぐらと揺れる。


「……っ、……こんなの……」


声が震える。

うまく言葉にならない。


「……こんなの……反則だろ……バカ」


絞り出したその言葉は、ほとんど降参だった。


頬が、夕焼けよりも深く赤く染まっていく。


----------------------------------------------


その夜。


アキラは自室の布団に潜り込み——

そして数秒後、限界を迎えた。


「~~~~っ!!!!!」


声にならない悲鳴を押し殺しながら、布団の中で身をよじる。

ばたばたと足を打ちつけ、枕に顔を押しつける。


無理だ。


無理無理無理。


(なんなんだよあれ……っ!!)


脳裏に焼きついて離れない。


あの距離。

あの顔。

あの声。


——そして。


(キスとか……っ!!)


思い出した瞬間、耳まで一気に熱が駆け上がる。


「っ、あ゛ーーー!!」


思わず布団を蹴り飛ばし、上体を起こす。

が、数秒後にはまた崩れ落ちる。


「……無理だろ、あんなの……」


手のひらで顔を覆う。

でも隠しきれない。


熱い。


顔も、耳も、たぶん首まで真っ赤だ。


(……どうすんだよ、これ……)


逃げる理由は、もうどこにもない。

なのに——


どう向き合えばいいのか、わからない。

しばらくして。

アキラはゆっくりと寝返りを打つ。

枕に顔を押しつける。


「……ノブのバカ……」


小さく呟く。

その声は——


ほんの少しだけ、柔らかかった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ