ルグとアイシャ
■ ルグ(主人公)のビジュアル
【幼少期(現在:6歳)】
髪: やや無造作で短いアッシュブラウン(くすんだ茶色)。辺境の村で育ったので、少し泥や土ぼこりがついているような無骨な印象。
瞳: 普段は澄んだ琥珀色。能力を発動すると、瞳孔の奥から燃えるような黄金色に発光する。
体格: 6歳にしては背が高く、野山を駆け回っているため手足が引き締まっていてすばしっこい。前世でピッチャーだった魂の影響か、特に肩周りや腕の関節がしなやか。
服装: 村で作られた麻布の簡素な服。王都連行・逃亡時からは、ボロボロになった大人のフード付きマントを被って素性を隠している。
【成長後(将来:16〜18歳頃を想定)】
体格: 身長が伸び、無駄な肉のないしなやかな細マッチョになる。「投げる」ことに特化した、鞭のようにしなる強靭な腕と広い肩幅。
服装: 投擲の邪魔にならないよう、右腕が露出したアシンメトリーな革製の軽鎧。腰には様々な種類の「投擲用の特殊な鉱石」やナイフを入れるポーチをいくつも下げている。アウトロー感のあるダークヒーロー的な出立ち。
■ アイシャ(ヒロイン)のビジュアル
【幼少期(現在:8歳)】
髪: 月の光のような白銀色。奴隷時代は泥にまみれてボサボサになっているが、本来は非常に細く綺麗な髪質。
瞳: 氷のように透き通った深い青。奴隷の絶望の中にも、決して折れない強い意志の光が宿っている。
顔立ち: 日本人(黒髪の母親)の血が半分入っているため、完全な西洋ファンタジー顔ではなく、どこか東洋的な「透明感」のあるハーフ顔。
体格: 拒絶反応の病気と奴隷の過酷な扱いのせいで、枯れ枝のように痩せ細っている。
服装: 奴隷商人に着せられた、サイズが合っていない薄汚れたボロ布。手首や足首には鎖の擦れ跡がある。
【成長後(将来:17〜19歳頃を想定)】
髪: 腰まで届く美しい白銀のロングヘア。戦う時は邪魔にならないよう、リボンや紐でハーフアップなどにまとめていることが多い。
体格: 呪縛から解放され、本来の「剣聖」としてのポテンシャルが開花。女性らしい丸みがありつつも、体幹がしっかりとした無駄のない美しい剣士の体つき。
服装: 白と銀を基調とした、気品がありつつも動きやすい剣士の装束。清楚さと、戦場を駆ける凜とした強さを併せ持っている。
武器: 覚醒時に手にした「白銀の魔法剣」。刀身から冷気や青白いマナの光を放つ。




