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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
98/112

短編 生ける者達の未来




 番外編




 01 護符の回収


 強欲なハング司教みたいな人がばらまいた護符を、回収。


 星の内部の魔力を安定させるために。


 そもそも護符なんかつくって、魔力を吸い出したりしなきゃこんな事にはならなかったのに。


 それであきたらず、人間の魔力にまで目をつけるなんて「省略」。


 プヨの世界の技術がこんな風に使われてるのを見ると「略」。




 02 世界の寿命問題と人柱


 とりあえずすぐ滅びることはないけど。


 死者の世界に無理矢理、生者の世界を作っている事にかわりはないわけで。


 神格ミリ?が箱舟内で眠ることで、死者達が出てこないようにする。


 イント・ディールとニエ=ファンデのような感じ。




 03 エルケへ帰ろう


 もろもろの作業の前にいったんエルケヘ。


 ルミナリアの家族とも再会。




 04 石の町復活(卵の伏線)


 ディテシアの事はともかく、石になった町をもとに戻さないと。


 桜の木の力を使ってなんとかする。


 アーク・ライズの住人と共に、箱舟の管理の手伝いをしてもらおう。




 06 元の世界へ帰ろう


 姫乃たちはようやく元の世界へ戻る。


 ただし学校は元の世界には戻らないため、学校があった場所は地面がえぐれたまま。


 戻った後は転校することになりそう。




 数年後。

 未利両親はマギクスに移住した方がよさそう。

 未利?は音楽療法してる。

 未利両親、医術寮の事務員。


 姫乃と啓区はイント・ディールの世界へ。

 

 アーク・ライズの住人はこの世界で解凍されて生活。


 なあはソングバードの世界へ。





現実サイド エンディング案01

リオンの世界で仮想世界を作る。

白いツバサの人格データをコピーする。

白いツバサ登場人物(仮想世界の)が、執筆する

自分達の物語を自分達で描く事で、存在しないものを存在するものにする



現実サイド エンディング案02

リィズが成長し、現実を乗り越えた場合。

創作者になってもうけたお金で家族を豊かな生活にして、たぶん堕落(オブラートに包む)させる。

それは雨音の願いとリィズの願いで、妥協できるラインを探った形。

「立ち止まる機会も与えた、障害も排除した、それでも何も変わらないというのなら、最初から救いようがなかったんでしょうね」

自分から彼らに答えを言う事は意地でしたくない。


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