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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
92/112

第17幕 エンドライン 第1話 領都アーバン



--01

イメージナンバー「?」

イメージカラー「?」

イメージワード「成長確認」




 裁判終了&演説後。姫乃たちはアーバンへ向かう。


 コヨミ「アーバンはちょっと寒いところね。もうすぐ9月だけど、あっちの方は寒いかも」


 マギクスの季節は秋から冬くらい。




 アーバレスト城


 ごつい城。

 攻め落とそうとすると堅そうな感じ。


 お城で領主のリーラン王に会う。


 いかつい。強そう。かしこそう。


 領主というより武闘家と名乗った方がしっくりきそうな外見。


 だいぶ前に襲撃?してきた漆黒の刃とはケリをつけている。




 胡散臭い奴と久々のダロス


 町中で騒ぎが起きてると思ったら。お前か。


 イフィール「いいのか?放置しておいて」

 ウーガナ「あ? クソ兄貴なんて勝手にくたばってりゃいいだろーが」

 ラルド「似ているようで、まるで似ていないな」

 ウーガナ「返答に困る事言うんじゃねぇよ、くそが」


 フェリ「……(だいたい同じ顔なのにすごく違う)」


 フェリが人質にされたので、ウーガナがぶんなぐって倒した。


 イフィール「何て言えばいいのか、懐かしい気持ちになるな」


 ウーガナ「こんなもんで懐かしむんじゃねぇよ」


 船の出来事を思い出す。




 瞬殺事件


 助っ人に入った姫乃達が子分を撃退。

 地味に合流済のウーガナの子分たちにも袋叩きにされているダロス。

 滅茶苦茶ダロスの事恨んでる。


 姫乃「やっぱり似てるよね」

 啓区「似てるねー」

 未利「駄目な方の血の繋がり方の見本」


 ウィズ「(こいつら滅茶苦茶怒ってるけど、何やったんだこのおっさん)」

 ディーク「こいつら滅茶苦茶怒ってるけど、何やったんだこのおっさん」


 ハイネル「似たような事、考えてそうだな」


 エルケの時と比べて成長したなぁ。姫乃達は、しみじみと実感。



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