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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
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第16幕 箱舟の管理者 第3話 世界滅亡と人々の死




 しばらくの期間があく。


 何らかの事件が起きる。


 ディテシアの命を狙う者達がいるらしい。


 罪に思いをはせて、それでも大切な人を守る者達というよりは……。


 ディテシアに絶対悪であってほしいというような者達の襲撃。


 黒幕を守る日が来るとは…。





 ミリがとんでもない事をやらかす。毒姫化している(神格を得ている)影響?


 フィクションアンサーの結末適用。


 人々を心域に捕える。


 犯人を見つけなければ、毒で世界中の人々は死に絶える。


 心域世界の空に「監視の目」が開く。


 空は、なんかまがまがしく紫色で、割れた大地の底には血の色と、血脈。


 枯れ尽きる大地のフィールド。

 フィールド効果で、ステータス半減、ライフ永続減少的な感じ。


 呪いの影響を受けた狂信者達が、ミリ達サイドに勝手に味方に付く。


「死にたくなければ、人々を殺そうとする犯人を捜して殺さなければならない」


 人々は犯人を見つける。


 犯人は死亡する。


 人々はディテシアを殺害したと思っていたがその人物は別人だった。


 その結果、「心域と偽装していた現実世界」は致命的なダメージを受ける。


 サテライトプレスコードによって、星脈がなんんかとんでもない事になる。


 終焉を迎える世界で、自分達の歴史が紡いだ結末「答え」を知った人たちは嘆くが。


 死亡した彼らの精神はデータとして、「心域」に格納される。


 これは死と定めるか、それとも生と定めるか。


 マギクスの総人口は一気に減少。


 滅びの結末は変わらないが、一応生き残りはそれなりに存在している。


 以降、その生き残りで終盤のセントアーク攻略戦が進められる。




 

 

 状況整理やらなんやらでしばらくの期間。

 





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