表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
84/112

第15幕 滅亡への引き金を 第3話 心域




--01

 イメージナンバー「?」

 イメージカラー「?」

 イメージワード「心」




 アスウェル救出後


 選達。アスウェルは一応助けといた。ソフィーネは当然助ける。


 居場所が分からん。

 フェリの力を借りる?


 フェイクの居場所を避けて、本物の場所を探さなくては。






 犠牲なんて出したくない


 ウーガナとラルドはどちらも行動不能状態。


 ラルドの話を聞いて。イフィールのこと、どうする?




 大勢か一人か


 普通だったら前者だけど。




 全部を掴む気持ちで


 姫乃だったら後者。でもその前に全部つかむ努力はする。




 スネイクスVS


 控えていた者達がなだれ込んできた。


 でも、そんなに敵に実力者はいない戦い。




 手こずらない勝利


 姫乃達の勝利。

 ミリ「噛ませ犬」

 エアロ「軽はずみな発言で、ヘイト上げないでください」

 啓区「だんだん言葉遣いが染まって来てるねー」




 ディテの気持ち


 度重なる真実の暴露で、ディテは混乱。まさか自分の娘が生きていたとは思わなかった。


 石の町の惨劇で自分の子供は死んだとばかり思っていた。


 イフィールはディテの孫。


 ディテ(自分)は娘に憎まれていた?


 娘が生きていたというのなら問題は簡単だった、


 しかし、ディテシアの目的の天秤は、左右、今は釣り合っている状況。




 心域へ


 (姫乃)複雑だけど、助ける方法があるなら助けたい。何も分からずに死なせるのは嫌だから。


 ミリ、というよりエムが心域を繋げる。中に行くのは、ミリ、姫乃、ウーガナ、ラルド、その他。


 そこでディテの過去を知る。






 世界は、滅びそう


 心域世界、滅びそう。


 二度目でちょっと慣れた。


 嫌な慣れだねー。


 この時、千年前の過去クレーディアがディランを救っているように見える。

 存在のデータ化ではなく、魂込石(未改バージョン)にて。


 ディテシアはディランがどうなっているのか知りたい。

 一応、心を保つ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ