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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
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第15幕 滅亡への引き金を 第2話 氷裏と災害




 ここまでの間に氷裏に転移台をチェックさせないのが勝利条件の一つ。


 転移台には千年空間の座標をセットしておく。


 ミリは転移台がなくても、縁の強い人間の魂を移動させたり、自身の魂を別の世界に飛ばすことができる。


 転移台起動の魔力はからっけつ、暴走状態でもいいからとにかく起動させればオッケーか?


 姫乃達はミリの特殊体質を知らない。


 氷裏やアスウェル、鈴音は知っている。


 ミリ本人も知らないので、単独で飛ばされると危険。





 チィーア達の協力を得て、災害ポイントを特定。


 風で災害の魔力を吹き散らかす作戦。行うが失敗。


 氷裏出現で、他のプランへ。


 氷裏戦の中で、明らかにしておく事実。


 不幸の力は、オブラートに包んだ言い方で。実際には狂気の力となっている。マギクス中に狂気の芽がばらまかれているらしい。


 この時点でミリのルートが確定。


 毒姫化から魔力を吸着、千年空間へ流す作戦へ移行。


 亡霊たちが妨害に来る。(自我はほとんどなし)


 呪いの影響を受けた人(生者)たちが、狂気の影響を受けて、押し寄せてくる。


 そこでアスウェルの銃が一つ行方不明に。


 転移装置の前にたどり着いた姫乃達。


 魔力を別空間へ飛ばすが。


 そこに呪いの影響を受けた人たちがやってきて、アスウェルの銃でミリを撃つ。


 ミリは怪我をする。正気度危険。


 氷裏が妨害しにやってくるため、ミリは転移代へ飛ぶ。


 氷裏は、ミリを助けた。


 おそらく自覚していない行動。


 未利は自分を人質にとって氷裏に守らせる。


 未利ごと千年空間(氷裏でも探しに行くのは困難な場所)にとばされそうになるけど、何とか作戦クリア。


 氷裏がフォルトの魔法を使った後、他の人が手当て。


 隙をついた未利が、茨の世界のネタ装備を使用。


 指輪装着者としている人物がマスター権限を持つ人間の傍を、一定の距離から離れられなくなる。


 条件指定候補は「行動をとる時は許可を必ずもらう。装着者、主人の命令は絶対」。


 氷裏はミリの下僕になった?


 ミリ「げぼくて…」




 姫乃は氷裏についての仮説を立てる。


 氷裏は自分の本心を知らない。

 唯一を失った氷裏は別の世界で、ミリと似たような人間を使って大罪の器の実験を行っているが、結局満足できなかった。


 未来では、原形をとどめていない氷裏は、ステラと言う少女に執着している。


 ミリ「あたしたちはあんたの未来の情報をしっている。完璧じゃないけど、どんな研究をしていたか、どんな人生をおくってきたか。あんたの望みの事だって、おそらくは。研究者としてなら、これほど魅力的な情報はないと思うけど?」


 ミリ … 自分の狂気の影響で氷裏が狂っているというのなら、自分が氷裏の生末を見届ける義務があると思っている。


 氷裏の呼び方がこれ以後、「トラネコ」…「未利」…「ゼロ」呼びに変化していく。


 とらねこと読んだらとある人物と被ったので、やめた。

 ミリ呼びは人間扱いしているようで気分が悪い「はぁ?なんでやねん」

 実験体番号としての呼び方に落ち着く。エアロが反対するけど、氷裏はごり推す。


 災害に対処した後。姫乃達は聖堂協会へ。セインがあれこれまとめている。ラルド・魔人化イフィール戦の後。



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