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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
82/112

第15幕 滅亡への引き金を 第1話 彼女達の過去





 ラルドの行動は独断。




 スネイクスの想定


 もっと面倒を起こさずにやりたかった。


 実際、面倒な事になっている。


 ラルドの堪忍袋を刺激するような事が起きた?




 イフィールの過去


 歴史的に見ると、結構前の出来事も含む。


 石の町で惨劇が起きた後。


 ディランが死亡、ティシア重症後。


 ティシアが気絶している時間。


 ティシアの中に宿っていた赤子は生き延びて成長し、子供を生む。


 しかしその子供は、その時代では治療できない病気を患っていた。


 だから、未来へ。


 ティシアの娘は、(イフィール)を未来に飛ばした。


 イフィールはディテの孫。


 



 時を越えて託されたもの


 黒い魔石を使って、時を超えたイフィール。アイナはこの前例を知って前期のエンドライン終結時に、フェリに行う。




 生きる理由と使命感


 イフィールは、とある家に保護される。


 イフィールの母親の子孫の家。(ディテシアの子孫でもある)


 その家で兄弟と共に暮らしていたイフィール。


 しかし、その家にはスネイクスの組織の人間が出入りしていた。


 イフィールの病気の治療のために、兄弟が犠牲になっていく。


 そのためイフィールは家から逃げ出して、ウーガナ達と出会う。


 漆黒の刃に襲われ、ディテシアと顔が似ている事から、興味をひいてしまい、さらわれる。


 選定試験に合格したイフィールは、漆黒の刃の一員になる。


 その時に魔石を口にして、魔人となった。病気が治る。


 魔人の時の記憶は通常イフィールに引き継がれない。


 イフィールは自分をとりまく状況を漆黒の刃の一部の者とラルドには話した。


 シトレに拾われ、城の兵士に。


 近衛だったが、色々あって調査隊になる。


 イフィールの生きる理由は世界救世と、ディテを止める事。



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