第14幕 激動の聖都 第5話 鋼荒野にて
半日前鋼荒野
時は戻って。
ウーガナ達はゆく
ウーガナとイフールと、フェリとディテ。そして選、緑花、華花。あとレト達。チィーア達も?
フェリフェリとチョロロ
状況を理解してないフェリ。
ディテはキョロキョロ
フェリは、イフールの娘なのか?
頭を使って頑張る選
忘れないように、やるべき事リストを確認。
選「とにかく悪い奴を倒すんだよな。あとは……」
ソウル味のある緑花
選、かっこよくなった気がする。
緑花「あたしも頑張らないと」
あらあらうふふ華花
暖かい視線を送る係。
おまけ感覚を味わうレト達
なんでこのメンバーに交ざってるんだろうな。
レト「今さらな気もするけどな」
バール「おう」
シンプルなアイナとツバキ
鋼荒野に移動してきたアイナと、個人で転移してきたツバキ。ツバキはディテの事を少し気にしている。
アイナ「ディテシアはツバキ君が気付いてる事、気付いてないのかな。それともどうでもいい? だとしたらちょっと勝手だと思うな」
ツバキ「おそらく前者だと思われる」
アイナ「そう?」
聖堂教奇襲組行動
聖堂教会へ向かう。
ハングVSアイナ・ツバキ
災害の事を聞きつけて逃げようとしているハングに、ぶちかます。
アイナ「これは、悪い事じゃないから。思いっきりやれるのはいいよね。もちろん必要なら悪い事もするけど」
絶対、いつも逃げるんだね
むしろ残ったルートない。
災害を知らない場合は残ってるけど。
アイナはそういうのに厳しい。
老師VS選・緑花
アスウェルの居場所をどうにかして判明させる。
人質を返してもらうぞ。
なんか苦手なタイプ
老師との相性は最悪だ。途中でアルノド寝返ってる。
アルノド 老師と決着をつける。
ロザリーVSレト達
うへぇ。
もう顔みたくねぇよ
何度裏組織と戦うんだよ、俺達。
一般人に戻りてぇ。
ロザリー「つれないわね」
レト「良い女と安全な女になってから言えよ」
ラルド、イフィールVSウーガナ、一応ディテ
ラルド「君が立ち向かう理由はなんだ?」
気に食わねぇから殴る、そんだけだ。
戦闘の途中で、イフィールが魔人化。
見た目がディテシア似になる。
ラルドの勢力へ合流。
ディテ動揺。
イフィールは無言で、性格な意思は確認できず。
天秤ではかった結果
世界滅ぼそうってなった。
お前の気持ちなんて知るか
動機とか世界とかどうでもいい。
ラルドの人生
厳しい人生を送って、漆黒の刃にながれつく。そして最終的にスネイクスにつく。
選別される命
漆黒の刃は定期的に見込みのある子供をさらって、仕立てる。
ラルドもそのくち。
いろいろあったけど、ラルドは生き残った。
ウーガナ「ならあいつもか?」
魔石を食べた少女
イフィールはいきのびるために魔石を食べた。魔人化した。
イフィール=ウーガナの知る少女。
世界を救う計画について
スネイクス、およびハング達の計画。
ディテシアを「ルミナリア」か「イフール」に憑依させて殺す。
器候補は二人だった
でも、イフールが適格だと判断。
本人も乗り気だし。
イフィールの危機
ラルド「彼女は救われる事を望んでいない」
イフィールやばい。覚悟完了してる。
フラグメント01 それぞれの目的
〇スネイクス
トップの目的「世界救済の名誉」、ラルド「世界救済」イフール「世界救済、ディテをとめたい」
〇白金騎士団
「ハングのために動くというか動かされている」「混乱させて、求心力をあげる」
〇漆黒の刃
「円滑な商売」「好き勝手やらせてたら世界滅ぶので、ハングをとめる」「スネイクスはどうぞ勝手に」
〇世界の謎研究会兼、ギルドトーチカ
「メイスの依頼で人攫いの調査」「ホームタウンのしがらみで、りーらんからのたのみなど、聖堂教会を調査」
〇氷裏「ミリの能力?」「嫌がらせ」
〇アイナ「世界を救ってもとに戻す」
〇アスウェル「ミリを守る」
〇サクラ「次の百年後、つまり今期のエンドラインも世界を救う」
〇ディテシア「世界滅亡」
短編
魔人、魔獣、憑魔関係の短編。
色々いるよ。




