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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
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第15幕 滅亡への引き金を 第4話 魔獣の里





 スネイクスの襲撃を受けて転移


 ディテシアを狙って、スネイクスが襲撃。


 姫乃達は聖堂教にある地下通路(?)からおちて、地下洞窟(漆黒の刃)から、さらにおち、地下洞窟(魔獣ワルフの里)へ。


 地下洞窟。

 ワルフなどの魔獣がいる、孤立地下空間へ。

 地上とは行き来できない。


 色々考え込むディテを守りながら、レト、バール、姫乃またはみり、アムニスなどが行動。


 裁判官もなぜか巻き込まれているらしい。




 その最中、いろんな人の蝶々を回収しているワルフたちと話をする。

 そして、星脈に落ちた人間も介抱している。

 あと、魂込石化した人間も保管しているらしい。

(ルミナリアもやりすぎたら石化していた。)

 何台化前の司教が星脈に放り込んだっぽい?


 ディランを助けるために、ディテシアは一応行動。

 魂込石から人間を復活させる方法を探る。


 ワルフの歴史や文化。

 独自に発展した技術などを知るターン。


 この最中に、クラスメイトのカンナとセンリと合流。

 司教たちの手伝いをしていたらしい。


 でも身寄りがないから、目をつけられてつかまっていた。

 アルノドから白金の話を聞く。


 白金からの襲撃をなんとかする。






 その後、

 フェリを解凍した際のことを応用して、

 アテナの尽力により、ディランが復活。

 ディテシア、狼狽える。


 あの時、心が折れなければ、普通の幸せは築けたかもしれない。


 世界を導き続けていれば、いつかディランと再会して、孫とも再開して穏やかに過ごせたかも知ない。





 ディテの本心


 ディランに助けられるディテ。


 本当に自分の行いで、世界が壊れてしまうと、ディテシアは傷つく。


 本心では、悪となった自分を糧にして、世界の人々が乗り越えてくれる事を期待していた。

 

 無償の善意や気高き意志をもてなかったディテシアは、医師団の同僚に引け目を感じていた。


 ディランは「大罪人になったとしても世界を破滅させたとしても、ティシアを愛し続けるだろう」と言う。


 だか自分の本心と愛する人の本心を知った事で、彼女は少しだけ救われる。




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