第15幕 滅亡への引き金を 第4話 魔獣の里
スネイクスの襲撃を受けて転移
ディテシアを狙って、スネイクスが襲撃。
姫乃達は聖堂教にある地下通路(?)からおちて、地下洞窟(漆黒の刃)から、さらにおち、地下洞窟(魔獣ワルフの里)へ。
地下洞窟。
ワルフなどの魔獣がいる、孤立地下空間へ。
地上とは行き来できない。
色々考え込むディテを守りながら、レト、バール、姫乃、アムニスなどが行動。
裁判官もなぜか巻き込まれているらしい。
その最中、いろんな人の蝶々を回収しているワルフたちと話をする。
そして、星脈に落ちた人間も介抱している。
あと、魂込石化した人間も保管しているらしい。
(ルミナリアもやりすぎたら石化していた。)
何台化前の司教が星脈に放り込んだっぽい?
ディランを助けるために、ディテシアは一応行動。
魂込石から人間を復活させる方法を探る。
ワルフの歴史や文化。
独自に発展した技術などを知るターン。
この最中に、クラスメイトのカンナとセンリと合流。
司教たちの手伝いをしていたらしい。
でも身寄りがないから、目をつけられてつかまっていた。
アルノドから白金の話を聞く。
白金からの襲撃をなんとかする。
その後、
フェリを解凍した際のことを応用して、
アテナの尽力により、ディランが復活。
ディテシア、狼狽える。
あの時、心が折れなければ、普通の幸せは築けたかもしれない。
世界を導き続けていれば、いつかディランと再会して、孫とも再開して穏やかに過ごせたかも知ない。
ディテの本心
ディランに助けられるディテ。
本当に自分の行いで、世界が壊れてしまうと、ディテシアは傷つく。
本心では、悪となった自分を糧にして、世界の人々が乗り越えてくれる事を期待していた。
無償の善意や気高き意志をもてなかったディテシアは、医師団の同僚に引け目を感じていた。
ディランは「大罪人になったとしても世界を破滅させたとしても、ティシアを愛し続けるだろう」と言う。
だか自分の本心と愛する人の本心を知った事で、彼女は少しだけ救われる。




