第13幕 99%の想い 第3話 かつての私達
商店街、本屋、文房具屋
啓区達は、思い入れの強そうな場所を探していく。
アイナ、ツバキは別行動。
家の跡地
啓区、ディーク。姫乃の前の家があった場所へ向かう。
転校する前の家へ。
ちょうちょけっこういた。
啓区が近づくと、自然とよってくる。
なつかれてる?
ケイクはそこで、思い出すことがあった。
かつて抗った者達
未来向けて放たれた情報が、バラバラになったちょうちょを経由して、携帯に今届く。それは明日照が抗った証拠だった。
いばらの世界
明日照はいばらの世界で祈りの巫女と出会った。祈りの巫女はプログラムだけだった姫乃に心を与える。
心の存在である少女と、心だけがない姫乃が、合体した感じ。
未来の知識
明日照達は未来起きる出来事を知っていた。雪菜から未来予知の力を渡された影響で。
覗ける未来は、人物ごとに異なる。
雪菜は、教師としての目線から。
啓区は、自分がいない場面、いなくなっているはずの未来も分かる。
明日照も、そんな感じ。
自分がいない時間軸の、出来事も知っていた。
燃える家と敗北
姫乃の家が燃えた日の出来事、姫乃達はそこで氷裏と戦った。
氷裏は未来、やばいことをする奴だと知ったから。
商店街イベントで話していたのは、明日照と前姫乃。
しかし、姫乃と明日照達は、氷裏に敗北した。
罪在の森へ
罪在の森へ逃げた二人は、土地神である災から力を獲得する。
災から力を得た人間は、大牙や選などなど。
存在感知と休憩所の力
姫乃は存在感地。明日照は休憩室ーレストハウスー。
二人は災からこの能力をもらう。
これ以降、二人は互いの能力を共有している。
これによって姫乃は、かぎりなく存在が薄まった啓区でも感知する事ができる。
啓区も、人の存在量や自分の存在量を把握する事ができる。
前姫乃死亡?明日照消失?明日照の中に、レストハウスの能力によって前姫乃のデータが格納される。
明日照の休憩室の能力で、死亡した前姫乃のデータが啓区の中に格納され、そのデータの影響を受けたアジスティアが誕生。アジスティアは啓区の本音担当だが、水の魔法を使う事が出来る。
前姫乃の得意魔法は水。
あとは火事の記憶が影響して。今姫乃も少しは扱える。
アジスティアの誕生
明日照は限りなく消失に近い状態に?
同じ思いなら元通りに
アジスティアは決めていた。次の彼が生まれ、同じ思いを抱いたなら、明日照と次の彼は共に生きると。
違う思いならアジスティアとして支えていく
けれど違う思いを抱いたなら、それぞれ別の人間として扱うと。
明日照のデータも一応保存されてはいる。
啓区はとても複雑になる。
箱舟で出会ったパルムたちは別の世界なのか、同じ世界なのか分からないけれど、自分は明日照でもあった。
茨の世界の住人達の事を思い出す。




