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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
61/112

第12幕 眠らない都市 第2話 スネイクスとかもろもろ


--02

イメージナンバー「?」

イメージカラー「?」

イメージワード「危険人物」




 スネイクスの人間が近くにいるから、気を付けて。


 未利達はスネイクスとやらの情報を得る。


 なあ「へびさんなの」


 未利「そういう意味ちがくて」


 その話を聞いていたコヨミが、首をひねる。


 コヨミ「聞いた事があるわ」


 表立った情報はないし、あまり確証がもてない情報だが。


 コヨミ「世界を救うために行動しているとか?スカウトされてやってきた子たちが言ってたの」


 エアロ「世界を救う? うさんくさい組織ですね。もしかしてその組織の人間が身の回りに?」


 未利「いるとしたら何だっていうのさ?」


 エアロ「ちゃんと考えてください。その場合、真っ先に狙われるのがミリさんでしょう」


 エアロはぷんすか。

 コヨミは、何とも言えない表情でミリを見つめる。


 コヨミ「ミリちゃんは、ちょっと人から狙われ過ぎだと思うんだけど」


 エアロ「どうしてこう危ない人をほいほい吸い集めるんですか」


 ミリ「人を掃除機みたいに言うな」


 憤るミリ。


 ミリ「何かこの世界に来てから変な呪いにでもかかったとか」

 エアロ「呪いが存在するってわかってるんですからへたな事言わないでくださいよ。二つも呪いにかかっているなんて、考えたくないですからね」

 ミリ「その線があったか」


 エアロ「未利さんが気が付いていないだけで、以前もへんな人集めてたんじゃないですか?」

 ミリ「んなわけないでしょ。そもそもそんなに関わる人おらんわ」

 エアロ「返答に困る事言わないでくださいよ」


(スネイクス人員、ライア、ラルド、イフィールの家族)

 


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