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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
60/112

第12幕 眠らない都市 第1話 黒の少女、目覚める


--01

イメージナンバー「?」

イメージカラー「?」

イメージワード「黒、灰」




 ディテが目覚める。小さくなってた。


 自分の体を見て、何が起こったと思う。


 ディテ混乱。


 ベルカがやった事は、ディテシアには何も知らせてない。


 未利達は、小さい少女(※中身はディテ)の正体は知らない。


 なんて名前を呼べばいい。


 ミリ「髪の色が黒いからクロとか」

 エアロ「安直ですね」

 ミリ「じゃあ、他になんかいいのあんの?」

 エアロ「下手にこった名前をつけると、本当の名前が分かったとき呼びづらいですよ」

 ミリ「じゃあ、安直でいじゃん」




 ベルカのお話がある。


 無口なベルカ。頑張って話す。


 他の魔女(未練)はあまり干渉できないけれど、ベルカはある程度未利達に干渉できるらしい。


 ミリ「結局それってどういう事なわけ?」

 ベルカ「その話をすることに、あまり意味はないわね」


(ベルカと、執筆者の人格に親和性があるため?)

(ベルカが、執筆者の使徒であるため?)


(オリガヌ・シーシャは特定の執筆者リィズで創造された世界で、ミリと同一の魂を持つ存在を傷つけることができない)


 ミリ「実のない話ならとりあえずしとこうとか思わないの?」

 ベルカ「無駄話をすることに何の意味が?」


 ミリ「……」

 ベルカ「……」


 魂はほぼ同じなのに、会話の相性は良くない二人。



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