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第12幕 眠らない都市 第1話 黒の少女、目覚める
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イメージナンバー「?」
イメージカラー「?」
イメージワード「黒、灰」
ディテが目覚める。小さくなってた。
自分の体を見て、何が起こったと思う。
ディテ混乱。
ベルカがやった事は、ディテシアには何も知らせてない。
未利達は、小さい少女(※中身はディテ)の正体は知らない。
なんて名前を呼べばいい。
ミリ「髪の色が黒いからクロとか」
エアロ「安直ですね」
ミリ「じゃあ、他になんかいいのあんの?」
エアロ「下手にこった名前をつけると、本当の名前が分かったとき呼びづらいですよ」
ミリ「じゃあ、安直でいじゃん」
ベルカのお話がある。
無口なベルカ。頑張って話す。
他の魔女(未練)はあまり干渉できないけれど、ベルカはある程度未利達に干渉できるらしい。
ミリ「結局それってどういう事なわけ?」
ベルカ「その話をすることに、あまり意味はないわね」
(ベルカと、執筆者の人格に親和性があるため?)
(ベルカが、執筆者の使徒であるため?)
(オリガヌ・シーシャは特定の執筆者で創造された世界で、ミリと同一の魂を持つ存在を傷つけることができない)
ミリ「実のない話ならとりあえずしとこうとか思わないの?」
ベルカ「無駄話をすることに何の意味が?」
ミリ「……」
ベルカ「……」
魂はほぼ同じなのに、会話の相性は良くない二人。




