第11幕 足りないものだらけの自分で足掻く 第13話 箱舟脱出
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イメージワード「敗者、逃走」
第13話 箱舟脱出
別の場所での戦闘。
ローズとプヨも倒れていく。
ローズ「これが、好き勝手生きてきたツケか」
プヨ「ここまでみたいプヨ」
カティサとコヨミがかけつけてきて、転移装置への案内を買って出る。
しかし、カティサとコヨミも倒れていく。
コヨミは銃を取り出して、応戦。しかし稼げる時間は長くない。
カルネが脇腹に穴があく。
隔壁を降ろした。姫乃達と蝕の間に。
箱舟脱出
姫乃達は箱舟を脱出した。
しかし、入れかわりにとび色の頭の少年が、転移装置から出てきた。
少年は箱舟の奥へかけていく。
(姫乃は視認していないが、近くにはタクトがいる。電池扱いされている)
その場にコヨミの姿はない。(治療室に入っていたコピー・ディークがコヨミを助けている)
死ぬかけているカルネ。
蝕は別の場所へ向かったらしい。
そんな彼女の頭上に落ちてくる天井。
それを少年が切りはらった。
カルネの目にうつったのは、とび色の髪の少年。
カルネ「どうして」
恨んでないのか。
生きているのは。
どうやってここに。
色々な感情がこもった言葉。
それに返したのは、
「友達だから」
めも
(後のミリが氷裏に名前を与えるとしたら、セツナ・オーバーライド。意味は、セツナを超えて未来へ生きる者)
今しか存在しない点においては、氷裏は啓区と似ている。
氷裏と長く話す事になると、話し方は若干、未来達に似ている。
参考にできる人間が他にいなかったため。
たぶんミリに指摘されたらいやそうな顔をする。




