第11幕 足りないものだらけの自分で足掻く 第12話 「一つの心の死、一つの死、一つの生」
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イメージワード「生、死、真実」
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イメージワード「それぞれ、イフ」
蝕に追いつかれる。
姫乃は蝕にとりこまれかける。
そこで蝕との共鳴現象が起こる?
蝕の記憶が見える。
蝕はイフの世界の姫乃。
アイナに事情を打ち明けられて、アイナと共に戦う「魔法陣の姫乃」。
姫乃はここで自分が人間でないことを知る。
加えてアイナの状況も。
同士姫乃、何度も輪廻転生に似た状況を繰り返して、色々な人生を送る。
けれど、愛した人とのたった一つの人生に執着しておかしくなった。
ループ能力を獲得して、色々と試したが、その結末で蝕と化した。
蝕に取り込まれそうになる姫乃は思う「死にたくない」と。
アイナ、ツバキたちと分断される。
太陽が姫乃を助けて、致命傷を負う。
「死なないで」と姫乃は言うが、すぐにでも死にそうな状況。
ループ能力を無意識に使おうとするが、ケイクに助けられて、逃げる。
「私にはそんな価値がないのに」
「未利に言ったこと覚えてる?単純に姫ちゃんの事が好きだから助けるんだよ」
ケイクに逃がされる。
その後、フェイト(氷裏バージョン)と合流。
レミィは死亡しているが、魂は無事。
なら、器を用意すればいいだけのこと。
一瞬、偽物かと思ったが、やっぱり氷裏だった。
しかし氷裏も倒れる。
氷裏から呪剣を預けられる。
剣を扱う事ができる代わりに、寿命を削るという呪いの品。
氷裏は不老不死なので、代償はないようなもの。
姫乃は氷裏の体質について何かを察する。
その後、イフロクナ&イフ霧の魔獣と合流。
「説得して相手に着くパターンも考えましたが、話が通じないようでしたね」
相手が大量殺人犯でも、話が通じて、取引ができるなら向こうにつくという考え。
「善」や「悪」より「生」が重要だと語る。
(ロクナはマギクスにある南の領地でどこかの強い一族の後継者候補だった。
しかし、色々あって、死んだことになり、漆黒の刃の頭をやっている)
姫乃はアイナ、ツバキ、ケイク、ディークたちと合流。




