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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
57/112

第11幕 足りないものだらけの自分で足掻く 第11話 蝕襲来





--01

イメージナンバー「?」

イメージカラー「漆黒」

イメージワード「破壊、終焉」







 船に侵略者がやってきた。


 蝕が追いついたらしい。


 迎撃と避難が行われる。


 乗組員は立ち向かう。非戦闘員は避難する。


 警報が鳴り響いて慌ただしい。





 姫乃達は、合流。


 太陽「余計なことはするな。お前達には関係ないだろう」

 姫乃「関係ないなんて思えません。目の前で危ない目にあってたら助けたいって思うのはおかしい事ですか?」

 ケイク「まあ、寝覚めが悪いしねー」

 ディーク「俺だって、プヨ達と知り合っちまったんだから見捨てるなんてできねーよ」






 乗組員達は、成すすべなくやられていく。


 蝕はめちゃくちゃ強い。






 姫乃達がいばらの世界に向かった蝕を追った。


 しかし、成すすべがない。


 茨の世界の住人達が倒れていく。


 住民達は、蝕にやられる前に、自分の存在量を呪いの品にこめる。


 そして、それをケイクに託した。


 パルム「アステル様、申し訳ございません。あなた様が帰ってくる世界を守れずに。最後にもう一度、あなた様にお会いしてお礼を言いたかった」


 いばらの世界達の住人は蝕にやられるより、ケイクの力になる事を選ぶ。


 それで、ケイクはすぐには消えなくなった。


 ケイクが浄化能力を発揮する。


 蝕は浄化能力に弱いらしい。


 アイナ「献身の条件を満たしたみたい。あの子はかなり条件から遠いと思ってたけど、特定の条件下では思いが強くなるみたいだね」


 複雑な心境の姫乃。


 ディークは何を言えばいいのか分からない。


 ツバキも心配げ。


 姫乃は、役に立てなくて落ち込む。


 浄化能力は使えないし、羽も出せない。


 しかも体調不良。




 いばらの世界から撤退。


 空間ごと蝕を押しつぶそうとする。


 けれど、たぶん無理そう。


 レミィがその場に残った。


 姫乃達を逃がした後、ピンチになるレミィ。


 そこにフェイトがやってくる。


レミィ「そんなにステラさんが大切なんですか」


 レミィを助けるフェイト。


レミィ「あなたは自分の望みを持って、そしてそれに気が付いたんですね」





 通路逃走時にて脱走した魔物との戦闘。


 姫乃達は大変。


 太陽とイフ・ルミナリアが助けに来たけれど、別れは早かった。


 イフ・ルミナ「別の世界の私をよろしくね」





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