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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
56/112

第11幕 足りないものだらけの自分で足掻く 第10話 運命の名を持つ男



--01

イメージナンバー「100」

イメージカラー「?」

イメージワード「まだら」

--02

イメージナンバー「10000」

イメージカラー「?」

イメージワード「まだら」

--03

イメージナンバー「?」

イメージカラー「?」

イメージワード「謎」

メモ「誰がつけたの名前?」





 姫乃の部屋にいた。


 カティサは姫乃言った。管理者試験に受からないと船が危ない。


 蝕が迫っているから。


 船の戦力では敵わない。


 答えが分からない


 内容の予想はつくが、その試験の答えが分からない。


 何とかしたいけれど……何をすれば後悔を払えるのか。






 ショーケースにて。


 負傷したフェイトが帰還。


 色々虫食いになっているので、自我を保つのも精一杯。


 それでも自分には、何かしなければならない事があると思っている。


 フェイトはこの少し前に様々な世界で(イフの自分の精神のかけら、氷裏のもの)を集めてきている。


 自分が駄目になった時の保険として。




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