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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
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第11幕 足りないものだらけの自分で足掻く 第8話 ルミナリアとアイナ



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イメージナンバー「1」

イメージカラー「白、橙」

イメージワード「再生、友好」


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イメージナンバー「2」

イメージカラー「赤、橙」

イメージワード「友、想い」


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イメージナンバー「2」

イメージカラー「赤、橙」

イメージワード「?」




 第8話 ルミナリアとアイナ「石の町復活の伏線:孵化しなかった卵について」


 イフ・ルミナリアはアイナに好意的なようだった。


 彼女の世界では、卵は孵化しなかったらしい。


 アイナ「桜の木の事で、そんな事があったんだ」


 ぴーちゃんがいないのは少しさびしい。


 イフ・ルミナ「サクラ姫の魔法には、相性みたいなのがあるらしいのよね。桜の木にかかっている魔法にはね……」


 未知への恐怖。勇気への抵抗。それらが阻害要因になるらしい。


 アイナ「代償のある魔法って、ミリの魔法みたい」


 ひょっとして気が合うのかな。


 イフ・ルミナ「そっちの世界の私はどう?」


 アイナはルミナリアに言った「ほとんど変わらないかな」


 むしろ変わっているところを探す方が難しい。


 イフ・ルミナ「そうなんだ」

 アイナ「何か気がかりな事でもあるの?」

 イフ・ルミナ「まあねー」


 ルミナリアは一つの可能性を危惧する。


 イフ・ルミナ「そっちの世界の私の魔法って、やっぱり皆に知られてないのかしら」


 アイナ「そうみたいだね」


 アイナは知ってるけど。


 イフ・ルミナ「話しに付き合ってくれてありがとう。姫乃と似ているから話しやすかったわ」


 アイナ「それはどういたしましてだけど、ちょっと複雑かな」


 イフ・ルミナリアはアイナの事を、悪い人ではないと評する。


 アイナ「確かに人ではないね。神様だから」

 イフ・ルミナ「自己評価低い所も、姫乃とそっくり」



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