第11幕 足りないものだらけの自分で足掻く 第8話 ルミナリアとアイナ
--01
イメージナンバー「1」
イメージカラー「白、橙」
イメージワード「再生、友好」
--02
イメージナンバー「2」
イメージカラー「赤、橙」
イメージワード「友、想い」
--03
イメージナンバー「2」
イメージカラー「赤、橙」
イメージワード「?」
第8話 ルミナリアとアイナ「石の町復活の伏線:孵化しなかった卵について」
イフ・ルミナリアはアイナに好意的なようだった。
彼女の世界では、卵は孵化しなかったらしい。
アイナ「桜の木の事で、そんな事があったんだ」
ぴーちゃんがいないのは少しさびしい。
イフ・ルミナ「サクラ姫の魔法には、相性みたいなのがあるらしいのよね。桜の木にかかっている魔法にはね……」
未知への恐怖。勇気への抵抗。それらが阻害要因になるらしい。
アイナ「代償のある魔法って、ミリの魔法みたい」
ひょっとして気が合うのかな。
イフ・ルミナ「そっちの世界の私はどう?」
アイナはルミナリアに言った「ほとんど変わらないかな」
むしろ変わっているところを探す方が難しい。
イフ・ルミナ「そうなんだ」
アイナ「何か気がかりな事でもあるの?」
イフ・ルミナ「まあねー」
ルミナリアは一つの可能性を危惧する。
イフ・ルミナ「そっちの世界の私の魔法って、やっぱり皆に知られてないのかしら」
アイナ「そうみたいだね」
アイナは知ってるけど。
イフ・ルミナ「話しに付き合ってくれてありがとう。姫乃と似ているから話しやすかったわ」
アイナ「それはどういたしましてだけど、ちょっと複雑かな」
イフ・ルミナリアはアイナの事を、悪い人ではないと評する。
アイナ「確かに人ではないね。神様だから」
イフ・ルミナ「自己評価低い所も、姫乃とそっくり」




