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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
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第11幕 足りないものだらけの自分で足掻く 第3話 茨の世界の結婚式



--01

イメージナンバー「?」

イメージカラー「白」

イメージワード「結婚式」

--02

イメージナンバー「?」

イメージカラー「緑」

イメージワード「昔話」

--03

イメージナンバー「?」

イメージカラー「白、緑」

イメージワード「昔話、結婚式、過去」





 一組のカップルが結婚する日。


 結婚式が進行して、新郎新婦が入場。


 広場的な場所に簡易的な木組みのステージが使われている。

 祭り舞台の再利用。


 手作りのドレスに、とげのついた薔薇。


 お酒を少しふるまって、(子供にはジュース)誓いの言葉。


 その後、ブーケを投げる。


 ケイク「ブーケトスって異世界にもあるんだねー」


 ブーケは魔物かかえてた小さい女の子がとったらしい。


 茨の世界のネタ装備について言及する。


 ケイク「婚約指輪にするものって、ふつうもうちょっとロマンチックなものじゃないかなー?」


 新郎新婦の指輪、めっちゃ呪われてそうな品だった。

 どういう意図でチョイスしたんだろうか。





 結婚式でにぎわう会場の隅で。


 パルムさんが持ってきた部品を見る。


 マギクスの遺跡には耐用年数がある、それを解決できるかも?


 ケイク「パーツの生成方法が分かったからー。あっちの世界にのこされた機械でなんとか代用できるかな。それでも、持って一回ってところだけど」


 今回のエンドラインで原因をつきとめて解決しないと、いけない。




 夕方になって、踊りの会場になった結婚式会場。


 皆が楽しそうに踊っている。


 そんな中、ケイクは茨の世界の歴史書を紐解く。


 その世界は。


 雨が降らない世界。


 巫女が祈って、雨をもたらそうとしていた。


 しかし雨が降らないので、巫女は檻に閉じ込められる。


 人々は、巫女一人に責任を負わせていた。


 そこに、別の世界からアステルという少年がやってきて、雨をもたらしてくれたらしい。


 女の子「アステル様はこの世界を救ってくれたすごい人なんだよ」

 男の子「でも、元の世界に帰って、巫女様と一緒に暮らしてるみたい。いつかこっちにも帰ってくるって約束してくれたけど、僕たちの世界が滅びちゃったから、アステル様困っていないかな」


 世界はどうして滅びたのか。


 それは蝕という怪物が訪れたから。


 すべてを飲み込む蝕に、いばらの世界の者達は抗えなかった。


 そこに、箱舟が通りかかったらしい。






 いばらの剣は、設定した場所から離れられなくなる呪いの剣。

 なにがあってか、いばらの世界から、マギクスへ流れ着いた。


 それを霧の旅人が利用。


 故郷に帰るための目印にしようとしたが、失くしてしまったらしい。


 しかし、石の町で発見され、なぜか効力(残滓アステルがいたからと推測)を発揮。


 持ち主である霧の旅人が、故郷へ帰ることができた。


 持ち主設定はその後、残滓アステルに変更されている。




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