第11幕 足りないものだらけの自分で足掻く 第3話 茨の世界の結婚式
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イメージワード「昔話、結婚式、過去」
一組のカップルが結婚する日。
結婚式が進行して、新郎新婦が入場。
広場的な場所に簡易的な木組みのステージが使われている。
祭り舞台の再利用。
手作りのドレスに、とげのついた薔薇。
お酒を少しふるまって、(子供にはジュース)誓いの言葉。
その後、ブーケを投げる。
ケイク「ブーケトスって異世界にもあるんだねー」
ブーケは魔物かかえてた小さい女の子がとったらしい。
茨の世界のネタ装備について言及する。
ケイク「婚約指輪にするものって、ふつうもうちょっとロマンチックなものじゃないかなー?」
新郎新婦の指輪、めっちゃ呪われてそうな品だった。
どういう意図でチョイスしたんだろうか。
結婚式でにぎわう会場の隅で。
パルムさんが持ってきた部品を見る。
マギクスの遺跡には耐用年数がある、それを解決できるかも?
ケイク「パーツの生成方法が分かったからー。あっちの世界にのこされた機械でなんとか代用できるかな。それでも、持って一回ってところだけど」
今回のエンドラインで原因をつきとめて解決しないと、いけない。
夕方になって、踊りの会場になった結婚式会場。
皆が楽しそうに踊っている。
そんな中、ケイクは茨の世界の歴史書を紐解く。
その世界は。
雨が降らない世界。
巫女が祈って、雨をもたらそうとしていた。
しかし雨が降らないので、巫女は檻に閉じ込められる。
人々は、巫女一人に責任を負わせていた。
そこに、別の世界からアステルという少年がやってきて、雨をもたらしてくれたらしい。
女の子「アステル様はこの世界を救ってくれたすごい人なんだよ」
男の子「でも、元の世界に帰って、巫女様と一緒に暮らしてるみたい。いつかこっちにも帰ってくるって約束してくれたけど、僕たちの世界が滅びちゃったから、アステル様困っていないかな」
世界はどうして滅びたのか。
それは蝕という怪物が訪れたから。
すべてを飲み込む蝕に、いばらの世界の者達は抗えなかった。
そこに、箱舟が通りかかったらしい。
いばらの剣は、設定した場所から離れられなくなる呪いの剣。
なにがあってか、いばらの世界から、マギクスへ流れ着いた。
それを霧の旅人が利用。
故郷に帰るための目印にしようとしたが、失くしてしまったらしい。
しかし、石の町で発見され、なぜか効力(残滓アステルがいたからと推測)を発揮。
持ち主である霧の旅人が、故郷へ帰ることができた。
持ち主設定はその後、残滓アステルに変更されている。




