第16幕 箱舟の管理者
第1話 箱舟問題
箱舟の問題も解決しないと。
そろそろ疲れてこない?
休みたい人ー。
皆、疲れてきてる。
第2話 管理に引継ぎを
そろそろ決めておくれ。
箱舟の管理者さん、待ちぼうけ。
事情があるのは分かっているけど、こうも忘れらえるとは思わなかった。
ごめんて。
第3話 バール達の意思
俺たちの世界の問題に、見て見ぬふりをするわけにはいかないしな。
バール達が管理を引き受ける事になる。
遠い所にきちまったな。
第4話 朱雀戦
朱雀と戦うバール達。
超つよい。
バール達、レト、その他。
第5話 継承の証
勝利して無事に合格。
継承の証しってどんな?
目に見えるもんじゃないらしい。
第6話 闇の魔力で狂う人々が増えた
憑魔も増えた。
エンドラインもいよいよだな。
シュナイデルの土地にスコアフォールが発生。
憑魔がいる。
第7話 憑魔の事も問題ありあり
増えてきてる。
第8話 治療に役に立てないかな
箱舟の機能の一部が解放されました。
どんな機能があんの?
種の保存?
それって、人を眠らせる的な。
コールドスリープ?
第9話 抗体薬代などの開発
ログ•プレス病の研究も進む。アイナはここから姫乃の魔法について着想を得たらしい。
セルスティーが少し考えてる感じ。
第10話 心域での精神ケア
せっかくあるんだから、応用できないかなって。
エアロ「どこかの街中の公共施設じゃないんですから」
啓区「コールドスリープに近い感じ? この世界の今の状況がこうなったのは、僕らの影響もあるしねー。見て見ぬふりは、さすがにできないかなー」
第11話 裁判
ディテシアの裁判が始まる。
ディテがそそのかしてきた歴代の司教の悪事も同時に引っこ抜かれる。
星の内部から光の魔力を引っこ抜いて護符を作っていた。
あと、人間をさらってきて、光の魔力をぬいて護符を作っていた。
漆黒の刃は加担していたが、世界終わりそうなのでそれに関しては何とかしようとしていた。
未利「なにそれ、クズじゃん」
啓区「みもふたもない言い方だけどー、右に同じくかなー」
姫乃「さすがに私もそう思うよ」
第12話 拘束しても無駄
興味があるから参加してるディテ。
いつでも逃げれるって。
前代未聞だねー。
裁判長「ううむ……」
第13話 ディテの罪は裁けない
自分が罪を犯したわけではなく、他人を扇動した「だけ」だと、この世界では裁けない。
ディテシア自体はその罪から逃れようと考えているわけではないが……。
第14話 メタリカの世界の法律
メタリカの方だと、アウトじゃなかったっけ?
うーん?
でも、こっちの世界の事はこっちの世界の法律で決めた方がいいだろうし。
それでも裁判をやる意味。裁判長の考え方とか領主の考え。
第15話 法律を作る?
裁くためには、新しい法律を作る必要があるけど。急ごしらえだと穴があるし。
既存の法律で裁けないからといって、都合よくすぐ作るというのは色々問題が。
啓区「無実の人が「俺はこいつにそそのかされましたー」って訴えられても困るしねー」
第16話 重要なのは人々の気持ちでしょ
法律を作れないなら、人の心で決めるしかない。
姫乃「今は、それが一番いいと思います」
コヨミ「いろいろごちゃごちゃしてるとはいえ、蔑ろにできない事だし、早急に扱いをきめちゃわないといけないものね」
第17話 この世界の人々の意見
あらためて、どう思っているか調べよう。
「司教くそ」
「裏切られた」
「ショックです」
「信じないぞ」
第18話 被害者と加害者
君達はどっちを選ぶ。
なあ「ふぇ? なあ、どっちかなのかよくな(もがもが)」
第19話 想定される最適な答え
一応あるけど、聞く?「結構です」
第20話 ディテの気持ち
ディテ「興味はあるけど、やるべきことは変わらない」
これ以上の悪事はなさないけれど、一度決めた事はやり遂げる。
イフィールの事とかフェリの事とかは、別口で気にしてる。
第21話 世界は壊すと決めた
どう転んでもディテシアは、敵になる。
未利「堂々と敵対宣言して敵陣地に居座るとか」
啓区「自信満々、余裕しゃくしゃくだねー」
アイナは神様だって名乗り出ないの?
アイナ「私に依存先が変わるだけでしょ?それに今動きにくくなるのはこまるし」
人のためにならないから。
第22話
しばらくの期間があく。
何らかの事件が起きる。
ディテシアの命を狙う者達がいるらしい。
罪に思いをはせて、それでも大切な人を守る者達というよりは……。
ディテシアに絶対悪であってほしいというような者達の襲撃。
黒幕を守る日が来るとは…。
ミリがとんでもない事をやらかす。毒姫化している(神格を得ている)影響?
フィクションアンサーの結末適用。
人々を心域に捕える。
犯人を見つけなければ、毒で世界中の人々は死に絶える。
心域世界の空に「監視の目」が開く。
空は、なんかまがまがしく紫色で、割れた大地の底には血の色と、血脈。
枯れ尽きる大地のフィールド。
フィールド効果で、ステータス半減、ライフ永続減少的な感じ。
呪いの影響を受けた狂信者達が、ミリ達サイドに勝手に味方に付く。
「死にたくなければ、人々を殺そうとする犯人を捜して殺さなければならない」
人々は犯人を見つける。
犯人は死亡する。
人々はディテシアを殺害したと思っていたがその人物は別人だった。
その結果、「心域と偽装していた現実世界」は致命的なダメージを受ける。
サテライトプレスコードによって、星脈がなんんかとんでもない事になる。
終焉を迎える世界で、自分達の歴史が紡いだ結末「答え」を知った人たちは嘆くが。
死亡した彼らの精神はデータとして、「心域」に格納される。
これは死と定めるか、それとも生と定めるか。
マギクスの総人口は一気に減少。
滅びの結末は変わらないが、一応生き残りはそれなりに存在している。
以降、その生き残りで終盤のセントアーク攻略戦が進められる。
状況整理やらなんやらでしばらくの期間。
第23話
裁判引き続き。
姫乃の演説
マギクス代表、セイン、バール達。その他。
マギクス代表は、姫乃たちの意見が聞きたいと言った。
姫乃は述べる。
この世界の人たちは、どうして今まで真実に気づけなかったの?
少しも疑わなかったの?
真相を確かめようとしなかったの?
そのせいで、私達は巻き込まれた。
そのことをまず知っておいてほしい。
あと、ディテは闇の魔力の影響を受けている可能性もある事を指摘。
調べようとする連中はいるが、ミリが資料をやぶって破棄している。真実は大事だけど、今はあいつらのためにならん気がする(ミリ談)。ミリは中身を見てない。
第25話 人々が出した答え
ここでそれを記しちゃうのは野暮な気がするよー。
けっこ大事なところだからねー。
第26話
ディテはパーティーを外れる。
ミリは分身?っぽいもの残して、エイミィと契約。パーティーを外れる。
エイミィ「アイナが手をまわしたとは言え、借りがある状態でしょう? なら仕方がないものだわ」
ラルド(世界滅びて派)とウーガナ(んな事どうでもいいから殴らせろ派)が再戦。決着をつける。




