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第15幕 滅亡への引き金を





 第1話 勝手な行動


 ラルドの行動は独断。




 第2話 スネイクスの想定


 もっと面倒を起こさずにやりたかった。


 実際、面倒な事になっている。


 ラルドの堪忍袋を刺激するような事が起きた?




 第3話 イフィールの過去


 歴史的に見ると、結構前の出来事も含む。


 石の町で惨劇が起きた後。


 ディランが死亡、ティシア重症後。


 ティシアが気絶している時間。


 ティシアの中に宿っていた赤子は生き延びて成長し、子供を生む。


 しかしその子供は、その時代では治療できない病気を患っていた。


 だから、未来へ。


 ティシアの娘は、(イフィール)を未来に飛ばした。


 イフィールはディテの孫。


 



 第4話 時を越えて託されたもの


 黒い魔石を使って、時を超えたイフィール。アイナはこの前例を知って前期のエンドライン終結時に、フェリに行う。




 第5話 生きる理由と使命感


 イフィールは、とある家に保護される。


 イフィールの母親の子孫の家。(ディテシアの子孫でもある)


 その家で兄弟と共に暮らしていたイフィール。


 しかし、その家にはスネイクスの組織の人間が出入りしていた。


 イフィールの病気の治療のために、兄弟が犠牲になっていく。


 そのためイフィールは家から逃げ出して、ウーガナ達と出会う。


 漆黒の刃に襲われ、ディテシアと顔が似ている事から、興味をひいてしまい、さらわれる。


 選定試験に合格したイフィールは、漆黒の刃の一員になる。


 その時に魔石を口にして、魔人となった。病気が治る。


 魔人の時の記憶は通常イフィールに引き継がれない。


 イフィールは自分をとりまく状況を漆黒の刃の一部の者とラルドには話した。


 シトレに拾われ、城の兵士に。


 近衛だったが、色々あって調査隊になる。


 イフィールの生きる理由は世界救世と、ディテを止める事。




 第6話 姫乃達の方


 ここまでの間に氷裏に転移台をチェックさせないのが勝利条件の一つ。


 転移台には千年空間の座標をセットしておく。


 ミリは転移台がなくても、円の強い人間の魂を移動させたり、自身の魂を別の世界に飛ばすことができる。


 転移台起動の魔力はからっけつ、暴走状態でもいいからとにかく起動させればオッケーか?


 姫乃達はミリの特殊体質を知らない。


 氷裏やアスウェル、鈴音は知っている。




 チィーア達の協力を得て、災害ポイントを特定。


 風で災害の魔力を吹き散らかす作戦。行うが失敗。


 氷裏出現で、他のプランへ。


 氷裏戦の中で、明らかにしておく事実。


 不幸の力は、オブラートに包んだ言い方で。実際には狂気の力となっている。マギクス中に狂気の芽がばらまかれているらしい。


 この時点でミリのルートが確定。


 毒姫化から魔力を吸着、千年空間へ流す作戦へ移行。


 亡霊たちが妨害に来る。


 呪いの影響を受けた人たちが、狂気の影響を受けて、押し寄せてくる。


 そこでアスウェルの銃が一つ行方不明に。


 転移装置の前にたどり着いた姫乃達。


 魔力を別空間へ飛ばすが。


 そこに呪いの影響を受けた人たちがやってきて、アスウェルの銃でミリを撃つ。


 ミリは怪我をする。


 氷裏が妨害しにやってくるため、ミリは転移代へ飛ぶ。


 氷裏は、ミリを助けた。


 おそらく自覚していない行動。


 未利は自分を人質にとって氷裏に守らせる。


 未利ごと千年空間(氷裏でも探しに行くのは困難な場所)にとばされそうになるけど、何とか作戦クリア。


 氷裏がフォルトの魔法を使った後、他の人が手当て。


 隙をついた未利が、茨の世界のネタ装備を使用。


 指輪装着者としている人物がマスター権限を持つ人間の傍を、一定の距離から離れられなくなる。


 条件指定候補は「行動をとる時は許可を必ずもらう。装着者、主人の命令は絶対」。


 氷裏はミリの下僕になった?


 ミり「げぼくて…」




 姫乃は氷裏についての仮説を立てる。


 氷裏は自分の本心を知らない。

 唯一を失った氷裏は別の世界で、ミリと似たような人間を使って大罪の器の実験を行っているが、結局満足できなかった。


 未来では、原形をとどめていない氷裏は、ステラと言う少女に執着している。


 ミリ「あたしたちはあんたの未来の情報をしっている。完璧じゃないけど、どんな研究をしていたか、どんな人生をおくってきたか。あんたの望みの事だって、おそらくは。研究者としてなら、これほど魅力的な情報はないと思うけど?」


 ミリ … 自分の狂気の影響で氷裏がくるっているというのなら、自分が氷裏を見届ける義務があると思っている。


 氷裏の呼び方がこれ以後、「トラネコ」…「未利」…「ゼロ」呼びに変化していく。


 とらねこと読んだらとある人物と被ったので、やめた。

 ミリ呼びは人間扱いしているようで気分が悪い「はぁ?なんでやねん」

 実験体番号としての呼び方に落ち着く。エアロが反対するけど、ごり推す。


 災害に対処した後。姫乃達は聖堂協会へ。セインがあれこれまとめている。ラルド・魔人化イフィール戦の後。




 第7話 アスウェル救出後


 選達。アスウェルは一応助けといた。ソフィーネは当然助ける。




 第8話 犠牲なんて出したくない


 ウーガナとラルドはどちらも行動不能状態。


 ラルドの話を聞いて。イフィールのこと、どうする?




 第9話 大勢か一人か


 普通だったら前者だけど。




 第10話 全部を掴む気持ちで


 姫乃だったら後者。でもその前に全部つかむ努力はする。




 第11話 スネイクスVS


 控えていた者達がなだれ込んできた。


 でも、そんなに敵に実力者はいない戦い。




 第12話 手こずらない勝利


 姫乃達の勝利。

 ミリ「噛ませ犬」

 エアロ「軽はずみな発言で、ヘイト上げないでください」

 啓区「だんだん言葉遣いが染まって来てるねー」




 第13話 ディテの気持ち


 度重なる真実の暴露で、ディテは混乱。まさか自分の娘が生きていたとは思わなかった。


 石の町の惨劇で自分の子供は死んだとばかり思っていた。


 イフィールはディテの孫。


 ディテ(自分)は娘に憎まれていた?


 娘が生きていたというのなら問題は簡単だった、


 しかし、ディテシアの目的の天秤は、左右、今は釣り合っている状況。




 第14話 心域へ


 複雑だけど、助ける方法があるなら助けたい。


 何も分からずに死なせるのは嫌だから。


 ミリ、というよりエムが心域を繋げる。中に行くのは、ミリ、姫乃、ウーガナ、ラルド、その他。


 そこでディテの過去を知る。



 第15話 世界は、滅びそう


 心域世界、滅びそう。


 二度目でちょっとなれた。


 嫌な慣れだねー。





 第16話 スネイクスの襲撃を受けて転移


 地下洞窟。

 ワルフなどの魔獣がいる、孤立地下空間へ。


 落ち込むディテを守りながら、レト、バール、姫乃またはみり、アムニスなどが行動。


 裁判官もなぜか巻き込まれているらしい。



 第17話 ディテの本心


 ディランに助けられるディテ。


 本当に世界が壊れる世界ではディテシアは傷つく。


 本心では、悪となった自分を糧にして、世界の人々が乗り越えてくれる事を期待していた。

 

 無償の善意や気高き意志をもてなかったディテシアは、医師団の同僚に引け目を感じていた。


 だか自分の本心を知った事で、彼女は少しだけ救われる。







 第18話 正体判明


 とうとうディテの正体が皆に判明。


 ついでのマギクス中にも判明。スネイクスの手によって。


 ばらまかれる個人情報…


 前にもこんなことがあったような。




 第19話 激しい既視感


 二度あることは三度ある?




 第20話 人々の負の心、高まる


 エンドラインの原因を見つけたことによって。




 第21話 氷裏の言葉


 枷をはめられてても、嫌がらせはする。




 第22話 「貴方達は被害者なの?」


 マギクスの住人にも悪い所がある。


 姫乃にはそうは見えない。ディテシアが百パーセント悪いとは。




 第23話 狂気の助長


 人々はめっちゃ狂気。




 第24話 世界、滅亡させよう


 こんな世界は滅ぼした方が良くない?


 船舞台での一幕、再び


 未利が敵になるのは二度目。





 第25話 少女の覚悟


 相応の覚悟があるらしい。




 第26話 大切な少女を助けたい


 アスウェルはもちろん許容できない。




 第27話 VSアスウェル


 ミリと戦う。




 第28話 譲れなかった戦いの敗北


 アスウェル負けた。


 ミリの勝率高くない?生存率は低いのに。



 第29話 貴方の名前はウィズ


 アスウェルはアスウェルじゃなかったらしい。でもアスウェルでいないと、ループ能力使えないから、アスウェルでいた。


 元が誰だったのかは分からない。自分自身でも。


 彼は新しい名前を与えられる。その名前はウィズ・マギア。意味はこの世界にいるあなた。


 


 第30話 手遅れになってから気づいた気持ち


 ウィズは自分の気持ちに気づいた!


 俺はあいつの事が好きだったのか。



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