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第17幕 エンドライン、幕名案




 第1話 領都アーバン


 裁判終了&演説後。姫乃たちはアーバンへ向かう。


 コヨミ「アーバンはちょっと寒いところね。もうすぐ9月だけど、あっちの方は寒いかも」


 マギクスの季節は秋から冬くらい。




 第2話 アーバレスト城


 ごつい城。

 攻め落とそうとすると堅そうな感じ。


 お城で領主のリーラン王に会う。


 いかつい。強そう。かしこそう。


 領主というより武闘家と名乗った方がしっくりきそうな外見。


 だいぶ前に襲撃?してきた漆黒の刃とはケリをつけている。




 第3話 胡散臭い奴と久々のダロス


 町中で騒ぎが起きてると思ったら。お前か。


 イフィール「いいのか?放置しておいて」

 ウーガナ「あ? クソ兄貴なんて勝手にくたばってりゃいいだろーが」

 ラルド「似ているようで、まるで似ていないな」

 ウーガナ「返答に困る事言うんじゃねぇよ、くそが」


 フェリ「……(だいたい同じ顔なのにすごく違う)」


 フェリが人質にされたので、ウーガナがぶんなぐって倒した。


 イフィール「何言えばいいのか、懐かしい気持ちになるな」


 船の出来事を思い出す。




 第4話 瞬殺事件


 助っ人に入った姫乃達が子分を撃退。

 地味に合流済のウーガナの子分たちも袋叩きにされている。

 滅茶苦茶ダロスの事恨んでる。


 姫乃「やっぱり似てるよね」

 啓区「似てるねー」

 未利「駄目な方の血の繋がり方の見本」


 ウィズ「(こいつら滅茶苦茶怒ってるけど、何やったんだこのおっさん)」

 ディーク「こいつら滅茶苦茶怒ってるけど、何やったんだこのおっさん」


 ハイネル「似たような事、考えてそうだな」


 エルケの時と比べて成長したなぁ。姫乃達は、しみじみと実感。




 第5話 キャンディちゃんのお散歩途中に


 お散歩依頼をこなしている世界の謎研究会のメンバーと合流。


 未利「でか」


 なあ「おっきいわんこさんなの」


 キャンディちゃんがこうじを引きずっている。

 




 第6話 世界の謎研究会へ


 こうじに案内されて、世界の謎研究会の建物へ。


 ここが例の……。補修箇所いっぱい。


 三座「お金がないので、仕方ないんですのよ」

 エアロ「(何かに似ているとおもったら、パッチワーク…)」



 第7話 三座達の仲間


 紹介タイム。ミサにコウジにミミに、アキハにイーリスにヴァイスに、ホロにルリに……。


 ルリはウーガナに突進して、なつきにいく。


 コウジ「あ、あの時の」

 未利「久しぶり」


 あの後命狙われたりしてないか聞くこうじ。


 エアロ「未利さん…」

 啓区「日常会話とは思えない会話だねー」




 第8話 代表者アキハ


 お持て成しの激安おやつ食べてる間に、代表の少女がやってくる。


 イーリス「また、三座たちと劣らないタイプの連中だな」


 アキハ「よろしくね! あたしがこの組織のリーダーでミミとは姉妹なんだ」バリバリの前衛タイプ。




 第9話 ルミナリアとの話


 また会えた。


 ルミナリア「久しぶりもー姫ちゃんったらもー」


 抱き着く。なでる。さわる。堪能する。


 姫乃「私も会いたかったけど、ちょっと苦しい」

 未利「ゲームだとキャラの親愛度がマックスになって個別エンドが解放されてそう」




 第10話 積もる話の夜


 夜会話タイム。

 汚染能力者(と呼ばれている)の事件。


 ホロの力が暴走する。

 三座とこうじたちは、前世の兄の遺言から得た、カロルとディアナの武器を手にして立ち向かう。


 黒いツバサのリスクがあらわになる。


 石になっていく町や人。


 ディテが動揺。


 ホロを制圧、保護した後、再生の魔力を叩きつけて。石化をとく。





 第11話 リーラン王の力


 セントアーク遺跡での作戦に向けて。実力を確認。

 領主と戦闘ってそれおけ?


 リーラン「問題ない」




 第12話 剣王は実戦主義


 強い。

 剣もってるやつは修行つけてもらえば?




 第13話 メイス王女


 メイス「領主やるのも楽じゃないわね。まったく。ちょっと異界人、訓練につきあいなさいよ」


 家出娘も戦えます。


 啓区「異界人だってー」




 第14話 戦乱の領土で鍛えられし


 魔力でよし。メイス(武器)で叩いてもよし。

 コーティー女王も一応戦えるらしい。


 姫乃「この世界の領主さんって」




 第15話 ラドゴニーの心配


 一方故郷では。


 ラド「メイス女王。書類が山になってるのですが、早く帰って下さらんと……」




 第16話 キャピる


 メイスは表の顔はキャピキャピしてる。


 メイス「みんなーっ、今日はメイスのコンサートにきてくれてありがとー」




 第17話 苦手というか嫌いというか


 好きにはなれんわ。




 第18話 異世界のオタク達


 うおおおおお! メイスちゃああああん!

 メイスちゃんさいきょおおお!

 劇かわぁあああ!


 うちわっぽいものとか、ペンライトっぽいものふりまわしてる。




 第19話 誰が広めた


 メタリカから知らん人間が転移してない?


 啓区「把握してないだけで、今までにちょくちょくいるのかもね」


 姫乃「逆はないのかな」




 第20話 ラダンはオタクの聖地だった?


 殺伐とした土地の潤いらしい。




 第21話 リアルタイム進行イベント


 アーバンでイベントが開催。


 町の各所にて、リアルタイムで同時進行。




 第22話 チャットの活用方法


 チャットで情報共有しよう。


 市民たち使いこなしてない?


 メイスがアイドルしてから、特にそうなった。


 コーティー女王のところほどじゃないらしい。




 第23話 娯楽の力とは


 姫乃「すごいね」

 啓区「通信に詳しい人が誰か企画に携わってるのかなー」




 第24話 使いこなす連中


 中央地区のヒントは○○、裏道イベントのヒントは××。

 姫乃達も参加してみた。




 第25話 楽しかったね


 息抜きできた。




 第26話 踊りたい少年


 イベントの後。

 お城の中で、歓迎会。

 規模は通常より控えめ。

 貴族の社交界みたいな催し。




 第27話 ゲームの個別キャライベント


 踊りのひと時。


 それっぽい光景じゃん。ゲームだったら絶対、「時間が余ってるし、誰と踊ろう?」みたいな選択肢がでてるやつだわ。




 第28話 明かりトンボのダンス


 トンボさん飛んで、雰囲気を盛り上げてくれます。


 開いてるまどから入って来た。

 あと、人が飼ってるやつもいる。


 啓区「せっかくだし、一緒に踊ろっかー」

 姫乃「うまくできるかな」


 ウィズ「とっ、とらねこ! 一緒に踊らないかっ!?」

 ミリ「別にいいけど、友達いないの?」


 なあ「なあも踊るの!楽しそうなの!」

 ミルスト「あの、僕で良かったんですか?」


 ウーガナ「おい、イフィール」

 イフィール「ん、私と踊りたいのか?」

 ウーガナ「んなわけねぇだろ、そもそも知らねぇよんなもん」

 ラルド「なら私が誘ってもいいんだね」


 緑花「そわそわ」

 華花「早く誘わないと終わってしまいますよ」


 ディーク「メリル!、お、お、俺と」

 メリル「ハイネルさん、一緒に踊ってくれませんか」

 ハイネル「ふむ、一曲だけなら」

 ディーく「んなっ!」


 第29話 リフリース凍土へ


 戦とアーク遺跡に行って、終止刻を終わらせるため。


 翌日の朝出発。すごく寒い。北極みたいなところ?


 コーティ女王合流




 第30話 大橋を通る


 日本にも島と島を結ぶ、大きな橋があったよね。


 この世界の技術で作れるものなのかな?

 誰が作ったんだろう。

 エマあたり?




 第31話 軌道列車試作品


 姫乃たちは機動力を手に入れた。


 壊されない場所で、なおかつ広い土地だったので、思う存分試作したらしい。


 チィーア達が喜ぶ。


 最終決戦では物資の補充とか人員の移動とかに行う役目。


 


 第32話 蒸気の道具


 武器とか、カイロみたいなのもある。色々応用できそう。

 終止刻が終わった後、楽しみな開発者。

 ここで終止刻を終わらせる事ができれば、もう作られたものが壊される事がない。




 第33話 ソフィーネとレジスタ


 カップルがお出迎え。




 第34話 遺跡の管理者達


 管理というか、監視というか。


 


 第35話 セントアーク遺跡へ


 海の中から出現させた遺跡へ向かう。


 姫乃「なんか、すごいね」


 なあ「水がびゃああああってなってたの」


 未利「ファンタジーじゃん」


 啓区「かつSF味もあるねー」




 第36話 憑魔との戦い


 憑魔が邪魔しに来た。死者達が激おこ。


 元魔大陸に、援軍をのっけてコヨミ達が到着。


 総力戦。




 第37話 浄化能力の目覚め


 姫乃は浄化能力に目覚める。




 第38話 ディテとの戦い


 ディテシアと神格ミリ?と姫乃達の戦い。




 第39話 遺跡の起動


 姫乃達が勝利。遺跡を起動させて、星の内部で枯渇していた光の魔力を補充。




 第40話 最後のエンドラインに


 最後にするために、まだ仕事が残ってるけど、これで一区切り。




 第41話 エンドライン終了


 もうセントアーク遺跡は劣化で、次回は起動できない。


 






 番外編




 01 護符の回収


 強欲なハング司教みたいな人がばらまいた護符を、回収。


 星の内部の魔力を安定させるために。


 そもそも護符なんかつくって、魔力を吸い出したりしなきゃこんな事にはならなかったのに。


 それであきたらず、人間の魔力にまで目をつけるなんて「省略」。


 プヨの世界の技術がこんな風に使われてるのを見ると「略」。




 02 世界の寿命問題と人柱


 とりあえずすぐ滅びることはないけど。


 死者の世界に無理矢理、生者の世界を作っている事にかわりはないわけで。


 神格ミリ?が箱舟内で眠ることで、死者達が出てこないようにする。


 イント・ディールとニエ=ファンデのような感じ。




 03 エルケへ帰ろう


 もろもろの作業の前にいったんエルケヘ。


 ルミナリアの家族とも再会。




 04 石の町復活(卵の伏線)


 ディテシアの事はともかく、石になった町をもとに戻さないと。


 桜の木の力を使ってなんとかする。


 アーク・ライズの住人と共に、箱舟の管理の手伝いをしてもらおう。




 06 元の世界へ帰ろう


 姫乃たちはようやく元の世界へ戻る。






ーー幕名の試行


〇第10幕 壊れ欠けゆく船と迫る刻限


「案」

 ・彷徨える船と終わりゆく運命

 ・終わりに向かう船

 ・壊れた箱舟と終わりの運命

 ・そこが彼らの終着点


〇第11幕 足りないものだらけの自分で歩く


「案」

 ・ただできることを探して

 ・足りえぬ私と運命


〇第12幕 せわしない一日


「案」

 ・ただ己にできることを

 ・彼らの役割


〇第13幕 99%の思い


「案」

 ・いつかの思い、私達の思い

 ・世界を生き抜く思い


〇第14幕 激動の聖都


「案」

 ・思惑うごめく

 ・激流のただなかで


〇第15幕 滅亡への引き金を


「案」

 ・正義と悪と罪と善と

 ・それぞれの正義とそれぞれの悪と

 ・一人一人の正義と悪


〇第16幕 箱舟の守護者


「案」

 ・世界の行く末


〇第17幕 エンドライン


「案」

 ・終止刻

 ・始まりを告げる世界



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